多樂スパイス
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美し人
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ちからのある言葉
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多樂スパイス

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/髙久多美男)

Topics

2007.08.28
北原照久さんと言えば、ブリキのおもちゃのコレクターとして、あるいはテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」のレギュラー鑑定士として全国に知られているが、そのうち「あー、あのフーガの特集で
2007.08.24
「類は友を呼ぶ」という言葉があるが、これだけ多くの人間がいても、同類を嗅ぎ分ける力が人間には備わっているのかもしれない。たとえ、言葉や民族がちがっていても。今年、インドを列車で巡る
2007.08.20
北穂高登頂が叶わなかったので、そのかわりとばかり松本城へ行った。松本城は3度目である。やはり城がある街はどこかしら空気がちがう。凛としているのだ。城ばかりではなく、他のいいものも残
2007.08.17
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2007.08.13
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2007.08.11
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