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ちからのある言葉
ちからのある言葉

2021年の記事

2021.01.22
いくらなんでもひどいよ、とずっと憤慨している。ベートーヴェンの交響曲第5番、通称「運命」の冒頭、ダダダダーンのメロディが、さまざまな場面で効果音的に用いられ、陳腐化していることに。
2021.01.20
小説家、井上靖の言葉である。劇作家の井上ひさしと混同する人もいると思うが、まったくの別人。縁もゆかりもないと言いたいところだが、実は井上ひさしの父親は、井上靖と競い合った文学仲間だ
2021.01.20
沖縄の伝統工芸である紅型(びんがた)に、新しい風を吹き込んだ紅型作家の新垣優香さん。その作品は見る人を明るく幸せな気持ちにさせるとファンは急増中。色鮮やかな大輪の花々とオオゴマダラ
2021.01.20
アメリカの哲学者レオ・バスカーリアが生涯にただ一冊書き残した絵本である。葉っぱを擬人化し、生まれてから死ぬまでの物語を温もりのある、わかりやすいタッチで表現している。作者の死生観は
2021.01.18
美術展で、完成した作品の隣にそのスケッチ画が展示されている場合がある。本画のほうが完成度が高いのは当然だが、ときどきスケッチのほうに心を惹かれることがある。なんというか、線に勢いが
2021.01.16
すごい!ゴッホならではの言葉だ。「普通であるということは舗装された道路みたいなもので歩きやすいが、花は咲かない」たしかに舗装された道路には花が咲かない(ときに、アスファルトを突き破
2021.01.15
某新聞に「こどもの詩」というコーナーがある。1967年5月にはじまり、今年の5月でまる54年になる予定らしい。投稿者は中学3年生以下の子供たち。修学未満の子供の言葉は家族が耳にした
2021.01.15
ユッスー・ンドゥールは、1959年、セネガルに生まれた。悪名高き南フリカのアパルトヘイト政策のことを知ったのは、20代の前半だった。過酷な人種差別によって黒人が虐げられているという
2021.01.14
それまでたいして気にもとめなかったことが、ある日突然、気になって仕方がないということがある。いつも側にあってよく触れていたものなのに、ある時ふと、それが特別な輝きを放つ宝石になって
2021.01.12
ひさしぶりに広告のコピーで電気が走った。1月11日に掲載されたREDBULLの見開き新聞広告。「くたばれ、正論。」というキャッチコピーがついている。以下は、その後に続くボディコピー

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