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紺碧の将

2024年の記事

2024.07.15
先日、あるところで家畜の現状を伝える数枚のパネルを見て、衝撃を受けた。うすうす知ってはいたが、これほどまでとは知らなかった。日本は先進国だと思っていたが、ペットショップ同様、家畜の…
2024.07.08
NHKのEテレで「理想的本箱」という番組が放映されている。3人の本好きが毎回3冊の本を紹介するというもの。「映像の帯」と題し、本の概要をショートムービーで表現したりと新しい趣向を凝…
2024.07.05
今年(2024年)4月、ジョン・バースの訃報に接した。巨星墜つとはこのことだと思った。彼の代表作『酔いどれ草の仲買人』(1960年発表)はいつかは読んでみたいと思っていた大作だった…
2024.07.02
いまほどこの言葉が心に突き刺さる時はない。ロシアによるウクライナ侵略、ガザ紛争、そして遠からず起こり得る中国の台湾侵攻のほか、北朝鮮の暴発も懸念される。人類史が始まって以来、この惑…
2024.07.01
紀元1世紀後半、ローマ帝政時代に生きた哲学者エピクテトスの言葉。エピクテトスは奴隷という出自に加え、不自由な体、国外追放処分、不安定な収入(塾の講師だった)など、理不尽の塊ともいえ…
2024.06.29
知人から面白いものをもらった。バランステック京都(下駄ラボ)が製造している一本歯の下駄である。カタログに「スポーツ科学」✕「日本の伝統技術」とあるように、昔からある下駄という履物に…
2024.06.23
近年、食事の回数を減らす健康法が定着した感があるが、それを最初に提唱した〝元祖〟が石原結實氏であり、その代表作が本書である。石原氏はもともと西洋医学を学び、医師になったが、独自の療…
2024.06.22
電通本社に隣接したカレッタ汐留で、「コレって広告?!展」が開催されている。西洋の文化が入ってきた時代の「赤玉ポートワイン」のポスターや東京オリンピックの亀倉雄策のポスター、あるいは…
2024.06.21
このような意味を含んだ箴言は枚挙にいとまがない。それほどゆるぎない真理といえる。まさにローマは一日にしてならず。地道に一歩一歩前へ進まなければ、遠い目的地にたどり着くことはできない…
2024.06.15
拙著『紺碧の将』でも、肥前名護屋城が秀吉の朝鮮出兵の拠点だったと書いている。ただ、いかんせん場所が遠く、現地を見ていなかった。その他の大半は現地を見て歩き、リアリティーをつかんだ上…

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