音楽を食べて大きくなった
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ココロバエ
偉大な日本人列伝

音楽を食べて大きくなった

クラシック、ロック、ジャズ、ワールドミュージック……。
「本と音楽を食べて大きくなった」と公言する著者の座食的音楽エッセイ。
文章から漂ってくる「音楽」をご堪能ください。(テキスト/髙久多美男)

Topics

file.026『無伴奏ヴァイオリン曲集』J.S.バッハ
バッハの『平均律クラヴィーア曲集』で始まった本コラムは、25回を終えた。バッハを起点にし、25話を1クールとして構成するという試みで始まったが、今回で2クール目に入る。バッハの無伴…
file.025『ウクレレ・ドリーミング』サンディー
本コラム初登場の日本人は、サンディー(本名:鈴木あや。アメリカ人と日本人とのハーフ)。一部のファンを除き、あまり知られていないようだ。本コラムではダイアナ・クラールやリンダ・ロンシ…
file.024『ピアノ四重奏曲』シューマン
拙著『葉っぱは見えるが、根っこは見えない』で、自分の葬儀の際に流してほしい曲を10曲ほど挙げたが、その筆頭がこの曲だった(だからなに?と言われそうだが)。私が好きな室内楽は数多くあ…
file.023『ハットフル・オブ・ホロウ』ザ・スミス
ザ・スミスという感性豊かなロックグループのことを知ったのは、40年くらい前のこと。当時、「Debue」というLPレコード付きのマガジンを定期購読していた。サイズはLPレコードと同じ…
file.022『チェット・ベイカー・ウィズ・ストリングス』チェット・ベイカー
正確なタイトルは「CHETBEKERWITHFIFTYITALIANSTRINGS」。1959年に発売された。ニール・ヤングの声は1マイル離れていてもすぐに(彼の声だと)わかると言…
file.021『チェロ・ソナタ』F.プーランク
近代フランスの室内楽は、大好きなジャンルのひとつだ。ドビュッシー、フランク、ラヴェル、フォーレ、そして今回取り上げるプーランク……。みな、都会的で洗練されている。くどくどと説明的で…
file.020『虹を翔る覇者』レインボー
レインボーをみくびっていたとしか言いようがない。数枚、レコードを持っているが、「ディープ・パープルの末裔で、いつまでもハードロックを演っているオッサンバンドだろ?」という程度の認識…
file.019『バラード』ジョン・コルトレーン、マイルス・デイヴィス
夜、ウイスキーをちびりちびり飲りながら、しんみり聴くのに最適のジャズを2枚紹介しよう。タイトルはくしくも同じ『バラード』。演者はモダン・ジャズの最高峰と並び称されるジョン・コルトレ…
file.018『交響曲代8番「千人の交響曲」』グスタフ・マーラー
数年ぶりに会った音楽好きの知人が、開口一番こう言った。「去年は最高でしたよ。なんとマーラーの8番を生で聴けたのですから」マーラーの8番といえば「千人の交響曲」というタイトルのついた…
file.017『愛の贈りもの』リンダ・ロンシュタット
前回に続いて、女性ヴォーカルによるカヴァー集を。リンダ・ロンシュタットが1996年に発表した『愛の贈りもの』という、あまり知られていないアルバムがある。原題は「DedicatedT…

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