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2020年の記事

2020.03.31
第23話鉄槌舞春風いつものように気持ちよさそうに眠っていたうーにゃんは、電話のベルで起こされた。振り込め詐欺に遭ってはいけないから電話には出なくていいとパパから言われていたうーにゃ
2020.03.31
これは「孫子の兵法」の一節です。その意味は、「戦争は多少拙い(手際が悪い)くても、すばやく勝負をつけるほうがよい。戦術がすぐれていても、それが長く続くという保証はない」という意味で
2020.03.31
平等院と聞けば10円玉と連想してしまう私は、まごうかたなき庶民である。まして芋づる式に「泣くな!十円」というマンガまで連想してしまうにおいてをや。これまでに平等院を訪れたことがなか
2020.03.30
情と理。人間の心は、両者が均衡してこそバランスがとれると思っている。どちらが勝ちすぎても均衡を失う。強いていえば、情が6、理が4くらいの割合だろうか。人間にとって情は欠かすことので
2020.03.29
古代ギリシャ・ストア派の哲学者、エピクテトスの言葉を紹介しよう。奴隷の両親のもとに生まれ、奴隷としてスタートをきった彼の人生は、まさに荒地に城を築くようなものだっただろう。神の手に
2020.03.28
体育のあとの男子はグレープフルーツのにおいがする。女子の使うバラや石鹸の香りの制汗剤とは明らかに違う、もっときつくて、苦くて、目に染みるような爽やかなにおい。そういう制汗剤が男子の
2020.03.27
台東区根岸に、陸奥宗光が住んでいた家がある。明治16(1883)年頃に建てられたコロニアル様式の洋館で、現存する洋式住居としては都内でもっとも古い建物のひとつだという。あるとき、そ
2020.03.26
詩人まど・みちおの言葉を紹介。これまでもいくつか取り上げてきたが、やっぱり100年以上生きた人の言葉は重い。子供の歌をたくさんつくったまどさんの言葉は、大人であって子供以上に平易な
2020.03.25
明治35年創業の神保栄三久商店は、5代に渡り味噌文化を紡いでいる野州吟醸味噌の蔵元です。その5代目にあたる神保和功さんは薬剤師の資格を持ち、漢方薬を扱う会社での勤務歴があります。そ
2020.03.23
うっかりすると惰性に陥りがちな日常に、いかに美しい変化をつけることができるか、人生の要諦はそれにかかっていると思っている。だれにとっても「同じ時間」を良くするも悪くするも当人次第。

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