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2020年の記事

2020.01.23
いつごろからだろう。自分の顔を大写しにした看板が出現し始めたのは。首都高を走っているとき、ビルの屋上に設置された大きな看板に自分の顔を大きく写した看板を見たときの驚きは忘れられない
2020.01.22
「はだしの禅僧」、関大徹老師の言葉である。著書『食えなんだら食うな』の最後の章、「死ねなんだら死ぬな」から抜粋した。この著書は、実業家の執行草舟氏が「命の恩人」と言わしめるほど愛し
2020.01.21
己の欲せざる所、人に施すこと勿れこれは論語の言葉で、全文は以下の通りです。「子貢問うて日わく、一言にして以て身を終うるまで之を行うべき者有りや。子日わく、其れ恕(ジョ)か。己の欲せ
2020.01.20
第16話桃花紅李花白ドアの隙間から、みゆが声を押し殺して泣いているのが聞こえた。うーにゃんは体をくねらせてすり抜け、そっと近づいて言った。「どうしたの?」みゆはうーにゃんに気づかな
2020.01.19
「坂の上の雲」とはなんとも言い得て妙のタイトルだ。坂の上に浮かぶ雲を目指して一丸となって進んで行った時代の青春群像を描いた巨編に、これ以上ふさわしいタイトルはない。本書は戦後の高度
2020.01.19
車を持たない生活になってから1ヶ月半過ぎたが、まったく不便を感じない。車がないことと関係があるのかどうかわからないが、ますます歩くことが愉しくなっている。以前も書いたが、雨が降って
2020.01.18
東洋思想研究家、田口佳史氏の言葉をふたたび。昨年(2019年)1月、40号をもって終刊となった『Japanist』の連載インタビュー「学びのクロスロード」で、田口氏にとってもっとも
2020.01.16
ぼーっと本棚を眺めていたら、とたんに恐ろしくなった。――見られている。そう思った瞬間、ばったり村上春樹と目があった(ような気がした)。よくよく見ると、こちらをじっと眺めている無数の
2020.01.15
「世界のクロサワ」と言わしめた映画界の巨匠、黒澤明の言葉である。黒澤の名言は映画本編の中にぎっしり詰まっているのだろうが、本編以外のところにもたっぷりある。この言葉は、画面には映ら
2020.01.15
ここ数年、大相撲に魅了されている。以前はスポーツ観戦といえば、野球とサッカーだった。それらが遠のいた原因は、試合時間が長いことだ。サッカーは正味約1時間半、野球にいたっては3時間を

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