夢見るビーズ
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ココロバエ
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ちからのある言葉
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夢見るビーズ

ガラスビーズとの出会いから45年。
ビーズを使ってオリジナルの世界を展開する、木曽康子の精緻なビーズワールド。
季節を彩る作品と共にご堪能あれ。(テキスト/木曽康子)

Topics

2021.02.19
仕事やゴルフがオフという日がたまに我が夫にやってくる。ましてこのコロナの時代、東京へ寄席を聴きに行き、美術館へ寄るということも出来そうにない現実がある。そんな時私は、待っていました
2021.01.29
一月も半ばを過ぎると、私はやっと年賀状の呪縛から解放された気分になる。それが年々神経質になってきているのは、年齢とともに面倒くさがりの性格が如実に表れ始めてきたのだろう。今年は一層
2021.01.07
正月も三が日が過ぎたころには、冷蔵庫の中も閑散としていて、おせち料理の名残りがひっそりと最後の出番を待っている。そのまま食卓に並べるのはあまりにも芸がなくて淋しい。それではどのよう
2020.12.03
宇都宮に住んで45年になるが、その前は10年ほど東京都民であった。その間家族を持ち、米国にも2年ばかり住んでいたことがある。宇都宮が夫の仕事の拠点となり今に至っているのだが、私の方
2020.11.06
我が家の居間にある8人掛けのテーブルは、いつの間にか無遠慮に私の物で占領されてしまった。一つのことをやり遂げられないで次に移ったりするから、未処理のものが積み上がっていくという雑然
2020.10.10
今回もまた私の身体異変の話を一つ。色っぽいこと、面白いことを話題にしたいのだがなかなかそれを許してもらえない環境にある。昨年夏の「急性胆のう炎プラス胆石発見」に続き今回は「円形脱毛
2020.09.15
帽子作家のまき子さんから個展の知らせが届いたのは、暑さがびくとも和らぐ気配のない8月下旬のことであった。封書の中身は、メインの華やかなクロッシュのDMとともに、丁寧に手描きされたお
2020.08.24
こう暑いと仕事場のドアを開けるのも億劫である。完全に私の全身がけん怠感という曲者に侵されている。創作意欲が湧き、手が動き出すためにはいくつかの手順があるのだが、ドアを開けるのも嫌と
2020.07.27
梅雨の雨がぽそぽそ降った後、今朝はきれいな青空が広がっている。しかし天気予報はお昼ごろまでには気温29度、湿度95パーセントになると報じている。ああ、こうして熱い夏は確実にやってく
2020.06.30
写真家の大橋健志さんが天国に旅立ってから120日が過ぎた。享年54歳の若さであった。「写真とビーズの二人展をしようね」と、近い未来に希望を抱いていたのに永遠に叶わぬ夢となってしまっ

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