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ココロバエ
禅ねこうーにゃんのちょっとした助言

夢見るビーズ

ガラスビーズとの出会いから45年。
ビーズを使ってオリジナルの世界を展開する、木曽康子の精緻なビーズワールド。
季節を彩る作品と共にご堪能あれ。(テキスト/木曽康子)

Topics

2021.09.14
1920年、バーナード・リーチは濱田庄司を助手として、イギリスの西端の小さな港町セントアイヴスに渡り、陶芸のための居を構えた。大きな二つの戦争の狭間にあり、激動の時代に、二人はいか…
2021.08.19
最近のこと、ほぼ時を同じくして私はこのChinomaサイトで二つの文章を見つけた。「ちからのある言葉」より、―わからないものをそばに置いておくことは大事―(岡本仁)という一節、もう…
2021.07.26
入院生活から戻ったら、キッチンのテーブルに大きなメロンが置いてあった。多分息子からの「お帰りなさい」のメッセージであろう。あとでお礼を言ったら、「ちょっと無理をしたけれどね」とはに…
2021.06.29
5日間の入院生活を経て、タクシーで降り立った我が家の庭先に白い夏椿が「お帰りなさい」と迎えてくれた。もうすでに地面にぽたぽた落ちているものもある。毎日休みなく自然は活発に生きている…
2021.06.04
 『パレスチナ・ガザの画家たち展』のDMが届いたのは4月の中旬ごろであった。会場である「ギャラリー・イン・ザ・ブルー」は、JR宇都宮駅から数分のところにあって、現代アートの発信基地…
2021.05.10
「♪シロツメクサの花が咲いたらさぁ行こうラスカル……♪」かってテレビで上映されたアニメ『あらいぐまラスカル』の主題歌が突然私の体から噴出してきた。散歩の途中で寄り道した小さな公園は…
2021.04.19
私の髪の毛がものの見事に完璧に抜け落ちてから半年が経過する。朝と寝る前はお医者さんから勧められた頭髪液と軟膏でパンパン叩いて刺激を与えたり、すりすりしておまじないを唱えたり、私にし…
2021.04.01
私の家の隣は駐車場になっているが、フェンスの隙間からピンクの小花の鉢植えが2鉢ちらりと見えた。その時は何気なく記憶していたのだが、それから何日も経ってからまた目に入った。風に倒され…
2021.03.10
「神田・神保町といえば、言わずと知れた<本の街>であり、そこに足を踏み入れたら、古書の闇と壁に吸い込まれそうなディープな世界が広がる」と物々しいイントロを試みてみたが、およそ60年…
2021.02.19
仕事やゴルフがオフという日がたまに我が夫にやってくる。ましてこのコロナの時代、東京へ寄席を聴きに行き、美術館へ寄るということも出来そうにない現実がある。そんな時私は、待っていました…

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