偉大な日本人列伝
HOME > Chinoma > 偉大な日本人列伝

ADVERTISING

ココロバエ
禅ねこうーにゃんのちょっとした助言

偉大な日本人列伝

人類史上に例がないくらい平和と繁栄の世を享受しているわれわれ日本人。
ここに至るまでには、多くの偉人たちの功績があったことを忘れてはならない。
現代の日本人が顕彰すべき偉人を独自の視点で紹介する。(テキスト/髙久多美男)

Topics

第17回 渋沢栄一
会社は私物にあらず2024年度、日本の最高額紙幣の肖像が渋沢栄一になる。聖徳太子や福澤諭吉と比べると、なんとなくありがたみが減る感があるが、「日本資本主義の父」が最高額紙幣の肖像画…
第16回 八田與一
 台湾は世界一の親日国家?「世界で最も親日国家は台湾」とはよく聞く言葉だ。親日国家といえば、トルコ、インドネシア、インド、タイ、ブラジル、フィンランド、メキシコ、パラオ諸島、ポーラ…
第15回 岸信介
天を相手にする本稿のタイトルを見て、首をかしげる人も多いだろう。岸信介は人気がない。たしかに権謀術数を用いることもあった。エリート意識もプンプンさせていた。身近にいたら、嫌いになる…
第14回 織田信長
日本史々上、信長ほど日本人離れした人物はいない。なにごとにおいても周りとの調和を重視する日本人独特の情緒は、ほとんど見られない。非情に徹し、合理的な判断と一片のためらいもない実行力…
第12回 山岡鉄舟
広大無辺な人間力浅利又七郎、徳川慶喜、西郷隆盛、清水次郎長、滴水和尚、明治天皇……。山岡鉄舟がその生涯に深く交わった人物を思いつくままに並べたが、これだけで鉄舟の懐の深さ、人物の大…
第11回 黒澤明
黒澤作品の圧倒的な磁力黒澤明の映画は、芸術か娯楽か。そういう問いがあったとしたら、こう答える。「芸術だ」と。ところが、ただの芸術作品ではない。黒澤は、自身が大好きなドストエフスキー…
第10回 伊藤博文
 破壊と創造破壊と創造では、どちらがより困難だろう。とりわけ、国家の建設においては。現今、開発途上国で起こる政変の報に接するたび、そう思う。革命などによって独立を勝ち取った歓喜はい…
第9回 児玉源太郎
人心掌握に長けた無私の軍人桂太郎、小村寿太郎とともに〝明治の三太郎〟と称される児玉源太郎は、日露戦争における功労者である。児玉がいなかったら、陸戦で勝利を得ることはできなかったかも…
第8回 後藤新平
もし、後藤なかりせば昭和通り、靖国通り、晴海通りなど、都心の動脈と言うべき幹線道路がなかったとしたら、今の東京はどのような様相を呈していただろう。あるいは、あったとしても幅員40メ…
第7回 岡倉天心
国力としての文化文化が国力になるということを、岡倉天心は本能的に悟っていた。天心の活動を振り返ると、そう思わざるをえない。国力とは政治力、経済力、軍事力の総合力だと思われがちだが、…

ADVERTISING

Recommend Contents
このページのトップへ