人の数だけ物語がある。
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Introduction

人の数だけ物語があります。本欄では、月3回、インタビュー形式でさまざまな物語を紹介します。

Interview Blog Topics

本が人の生活に寄り添うように、自然とそこにあるような環境を生み出したい。
vol.63うさぎや株式会社 TSUTAYA事業本部副本部長 本部門統括髙田直樹さん
TSUTAYAと提携し、多くの店舗を展開する複合書店うさぎや株式会社。本部門統括という立場で活躍をする髙田さんは、現状をこう表現します。「やりたいことと会社での役割が合致しているんです。だから仕事と趣味の境界線がないんです。ラッキーとしかいいようがないです」しかし、詳しく話を聞くとそれがただの幸運だ
 
人の心に響く絵を描きつづけたいですね。
vol.62洋画家前田麻里さん
宮沢賢治の世界を彷彿とさせる、美しい青を基調とした洋画で多くの人を魅了している洋画家の前田麻里さん。個展を開くと、通りすがりの人がふと足をとめ、絵の前にじっと佇んでいることがよくあると言います。心の奥深くに眠っていた何かと共鳴するのか、足をとめた人の多くは、次の個展にも、また次の個展にも訪れてくれる
 
日本の伝統音楽には、生き方のヒントが詰まっています。
vol.61一中節宗家十二世 都一中さん
常磐津の家系でありながら一中節を引き継いだ、三味線方、12代目宗家の都一中さん。宗家を引き継ぐにあたり、師匠からありがたくも手放しで喜んでいいものか疑問の残る一言を言われたそうです。その後、大病を経て人生観が変わったことで生き方も楽になり、家元としての考え方も変わっていきました。現在は公演をはじめ、
 
経営と真理が統合する感覚がたまらなく好きです。
Vol.60株式会社オープンマインド 代表取締役児島慎一さん
出版プロデューサーとしてさまざまなベストセラー本を世に送り出し、著者ブランディングや社内研修にも携わる児島慎一さんは、一貫して「人生の本質を深く探求する」人です。苦しかった20代を経て、37歳で起業。そして今、50歳を目前にしてこれからどういう人生をおくるべきか、自分の本質を見つめ続けています。うま
 
ローカルな情報を地域の人に、楽しく発信してきたい。
Vol.59株式会社宇都宮コミュニティメディア 代表取締役 局長稲葉克明さん
栃木県宇都宮市のコミュニティFM『ミヤラジ』は2017年3月8日に開局。実際に放送局を創るためには課題も多く、設備投資や運転資金など多額の資金が必要です。SNSが全盛のこの時代に「今さらラジオ?」という声も聞こえたといいます。そのような状況のなか、なぜコミュニティFM放送局の開局に至ったのか。そこに
 
イノベーションを興す、きっかけづくりをします。
Vol.58株式会社ファーム・アルファ代表取締役、イノベーションコンサルタント、茶道裏千家専任講師村田博信さん
SAP、戦略系コンサルティングファームを経て、現在は新規事業のプロデュースやプロジェクトマネジメント、イノベーション人材育成などに従事している村田博信さん。アカデミアでは芸術文化を通じた社会システムのデザインに取り組み、官民の連合体である一般社団法人Future Center Alliance Ja
 
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