多樂スパイス
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紺碧の将

多樂スパイス

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。【テキスト/髙久 多樂】

Topics

2024.05.18
心が通じ合う瞬間がある。それまでつかず離れずの間柄だったのに、あることをきっかけに一気に親密度を増すということが。『紺碧の将』を刊行してから幾度もある。「え?そんなに歴史好きだった…
2024.05.11
個人書店は猛烈な勢いで減り続けているが、その一方でシェア型書店は増える兆しがある。3月10日付本コラム「PASSAGESOLIDA」でフランス文学者・鹿島茂氏プロデュースのシェア型…
2024.05.04
5月3日は憲法記念日。毎年、改憲派や護憲派がイベントなどを開き、それぞれの主張をしている。各種世論調査を見ると、改憲・護憲はそれぞれ約3分の1でほぼ拮抗している(若干、改憲派が上回…
2024.04.27
小田急線の駅に貼ってあったポスターに導かれて丹沢山系の大山に登った。小田急線伊勢原駅からバス→ケーブルカーと乗り継ぎ、阿夫利神社から登る。途中にある「こま参道」は寂れていたが、人が…
2024.04.20
皇居東御苑内に新築された皇居三の丸尚蔵館で、収蔵品展を4期に分けて開催している。皇室が保有している美術品を、広く国民に鑑賞してもらおうという試み。目が洗われるとはこういうことをいう…
2024.04.13
時代小説「SHOW」という、その名の通り、時代(歴史)小説を専門にしたサイトがある。一見して、書き手は相当な歴史小説読みだということがわかる。独自に年間ベスト10を発表したりとアプ…
2024.04.06
日本では4月といえば学校や会社の節目の季節だが、私にとっても同様である。起業してから37年が過ぎ、もうすぐ65歳になる。創業37年というのは我ながら驚き以外のなにものでもないが、高…
2024.03.30
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2024.03.24
静岡へ行ったついでに登呂遺跡を訪れた。登呂遺跡は、弥生時代後期(約2000年前)の集落群である。太平洋戦争中の昭和18年、軍需工場を建設する際、発見され、戦後発掘調査が行われ、復元…
2024.03.18
先日、拙著の刊行をきっかけに、知人と7年ぶりに会食をした。前回会ったのは多樂サロンでのこと。才気煥発なのにキレキレの印象を与えず、むしろ鷹揚としたところがあって、やがて大人となるで…

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