日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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格言・名言集

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。
それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。“心の栄養”として、活用してください。

Topics

ヘンリー・キッシンジャー
1970年代のアメリカの外交政策に大きな影響を与えた政治家であり、ノーベル平和賞受賞者でもあるキッシンジャー。おそらく自身の来し方も投影しているのだろう。ダイヤモンドと石炭という、まったく非なるものを…
栄西
禅宗である臨済宗の開祖栄西の言葉。『興禅護国論』に書かれている。はじめてこの言葉に接したとき、「ある環境で成功した者は、ほかの環境下で生き残ることが難しい」という意味かと思った。しかし、栄西の思考の射…
小澤征爾
今年の2月6日に死去した世界的な指揮者・小澤征爾が1987年、ヘルベルト・フォン・カラヤンについて語ったときの言葉。小澤は、カラヤンには指揮のしすぎということがない。指揮はうっかりすると暴力になってし…
ウィリアム・ブレーク
イギリスの詩人ブレークの詩の一節。人類初めて、飛行機で大西洋横断を成功させたリンドバーグの夫人、アン・モロウ・リンドバーグの『海からの贈物』で見つけた。表現がいちいち詩的だが、禅僧に言わせれば「今、こ…
徳川家康
家康はよくいえば質実剛健、悪くいえば吝嗇、いわゆるケチで知られている。それまで天下人だった秀吉が贅の限りを尽くしていたから余計に際立つ。もちろん、彼の性分なのだろう。が、それだけとは言い切れない。こん…
久石譲
NHKの番組(NHKアカデミア)で久石譲氏が語った言葉。この番組は、久石氏がオンライン形式で音楽家の卵たちに講義をするというもの。講義の後、ある学生から「音楽を仕事としてやっていくには大衆を引きつける…
カーヤ・カラス
エストニアの首相カーヤ・カラスの言葉。エストニアはバルト三国のひとつで、人口約130万人、面積は北海道の半分ほどしかない。ロシアは目と鼻の先だ。第二次世界大戦からソ連崩壊までの約50年間、エストニアは…
堀内宗心
表千家の茶人、堀内宗心の言葉だ。著書『おのれを磨く日々のけいこ』に見つけた。茶道の教本シリーズの最終巻で、千利休のいう「稽古とは一より習い十を知り、十よりかへるもとのその一」の大切さを教えている。子供…
ウィリアム・アーネスト・ヘンリー
イギリスの詩人、ウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩の一片。そのタイトルを冠した映画『インビクタス負けざるものたち』で知った人も多いだろう。南アフリカの元大統領ネルソン・マンデラが、アパルトヘイトによ…
小林古径
近代日本画の大家の一人、小林古径の言葉である。美しい品のある線と瑞々しい清らかな色が特徴の古径の絵は、見るものの背筋まで、すーっと伸ばす。絵から立ちのぼる神々しいまでの品格がそうさせるのだろうか。そこ…

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紺碧の将
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