日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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格言・名言集

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。
それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。
“心の栄養”として、活用してください。(テキスト/神谷 真理子)

Topics

『言葉の贈り物』より
随筆家の若松英輔氏の著書『言葉の贈り物』に、この言葉があった。といっても、彼の言葉ではない。彼が知人からもらった言葉だ。本好きな父親が、読める本だけじゃなく読めもしない本を大量に書い続けることを愚痴っ…
『平家物語』より
あまりにも有名な『平家物語』の冒頭の一節。100字にも満たないこの冒頭で、普遍の真理が語られる。一度耳にすれば忘れられない、ゆえに昔も今も人の心を捉えて離さないのだ。 ――祇園精舎の鐘の音、諸行無常の…
柳生博
俳優の柳生博さんの訃報を知る前日、なぜか本棚から柳生さんの著書『森と暮らす、森に学ぶ』を引っ張り出して読んでいた。その生き方に感銘を受けていた最中だったから、ショックだった。八ヶ岳に拓いた雑木林で暮ら…
安田登
宝生流ワキ方を務める能楽師の安田登氏の言葉を紹介。以前にもとりあげたことがある。「祇園精舎の鐘の声……」で有名な「平家物語」から。安田氏が解説を務めたNHK番組「100分de名著」のテキストの中で見つ…
『聖フランシスコの平和の祈り』より
世界一美しい祈りの言葉だと言われる、アッシジのフランチェスコ(聖フランシスコ)の平和の祈り。そのなかの一節である。マザー・テレサは毎朝この祈祷文を唱えていたという。鉄の女として知られるイギリス初の女性…
『願いに生きる』より
仏教詩人、坂村真民の講話をまとめた『願いに生きる』(致知出版)でこの言葉をみつけた。言い方は少しちがうが、最後の章の末尾にあった。運を呼び込む極意として、幸田露伴の「幸福三説」を解説した渡部昇一の著書…
『語りかける花』より
染色家の志村ふくみさんの著書『語りかける花』で、この言葉をみつけた。むかし、「平凡を非凡に」という題で京都新聞に掲載されたエッセイで、同じく染色家の宗広力三氏の昔語りにでてきた言葉だった。 宗広氏が新…
ボブ・ディラン
2016年にノーベル文学賞を受賞して話題になったボブ・ディラン。彼の代表作のひとつ『Blowin’inthewind(風に吹かれて)』を、今現在、思い出す人も多いだろう。リリースされた1963年といえ…
リンテック株式会社の格言より
目にしたことがある人も多いだろう、横顔のシルエットの中に名言がポツリ。粘着素材や特殊紙・フィルムなどを製造販売するリンテック株式会社の広告である。シンプルなだけに、小さい広告でもすぐ目に止まる。さらに…
ジェームズ・アレン
今でこそ当たり前に語られる「思いは形になる」という概念、おそらくこれは自己啓発書の原点とされる『原因と結果の法則』の著者、ジェームズ・アレンが自身の体験から導き出した法則にちがいない。デール・カーネギ…

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