日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
HOME > Chinoma > ちからのある言葉【格言集・名言集】

格言・名言集

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。
それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。“心の栄養”として、活用してください。(テキスト/神谷 真理子)

Topics

エピクテトス
古代ギリシャ・ストア派の哲学者、エピクテトスの言葉を紹介しよう。奴隷の両親のもとに生まれ、奴隷としてスタートをきった彼の人生は、まさに荒地に城を築くようなものだっただろう。神の手によるものと人の手によるものを見極めれば、人生はうまくいくこと
まお・みちお
詩人まど・みちおの言葉を紹介。これまでもいくつか取り上げてきたが、やっぱり100年以上生きた人の言葉は重い。子供の歌をたくさんつくったまどさんの言葉は、大人であって子供以上に平易な言葉が多いものの、しみじみと愛情深く、心に優しい灯りをともし
シャルル・ド・ゴール
パリの国際空港にもその名を残した、フランス18代大統領シャルル・ド・ゴールの言葉を紹介。第二次世界大戦で本国フランスの陥落後、ロンドンのロレーヌ十字の自由フランスを樹立し、レジスタンスと共闘したド・ゴールは臨時政府で最初の首相となり、後に大
玄侑宗久
久方ぶりに、玄侑宗久さんの言葉をひとつ。「ちからのある言葉」というより、力が抜ける言葉かもしれない。禅僧であり小説家でもある玄侑さんにそう言われると、なるほどねぇと深く納得。著書『まわりみち極楽論』から抜粋した。力を抜いて、「ちから」を入れ
吉田沙保里
「霊長類最強女子」との異名を持つ、元女子レスリング選手・吉田沙保里の言葉を紹介。頂点を極めた彼女の言葉はあまりにも有名だから知っている人も多いはず。そこをあえて取り上げたのは、生命の本質だと思ったからだ。この言葉のように、わかっているようで
佐治晴夫
物理学者の佐治晴夫氏の言葉をふたたび。バッハの平均律クラヴィーアを太陽系・外惑星探査機ボイジャー号に搭載しようと提案したあの人である。彼が物理学からの見地で読み解いた般若心経が興味深い。なるほどねえ〜と唸ることしきりである。この言葉も著書『
瀬戸内寂聴
97歳にして現役バリバリの尼僧かつ小説家の瀬戸内寂聴さん。酒豪で肉が大好きだという。悩める女子の心強い味方としても大人気。悩み相談に対し裏表のない直球の言葉が受けているようだ。自身の破天荒ぶりを笑いに変え、厳しい中にも愛ある説教を若い世代に
アンネ・フランク
第二次世界大戦、ナチ占領下の異常な環境の中で隠れ家に暮らしながら日記を綴りつづけたユダヤ系ドイツ人の少女、アンネ・フランク。死後、奇跡的に生き延びた父のオットー・フランクによってまとめられたのが『アンネの日記』である。過酷な状況にあってなお
『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』より
1998年に公開された映画『パッチ・アダムストゥルー・ストーリー』の中で、主人公ハンターを目覚めさせるきっかけをつくった天才病の老人アーサーが語ったセリフである。アーサーに「パッチ(傷をなおす)」というニックネームをつけたのがこの人。これを
『その姿の消し方』より
フランス文学者でもある小説家、堀江敏幸氏の言葉を紹介。ヨーロッパの香りただよう彼の文体は知的で、かつ誠実で、凪いだ海を思わせる。静かだけれど奥が深く、視界はどこまでも広い。見知らぬ街の風をのせて静謐な言葉の波が打ちよせてくる。著書『その姿の

SPONSORED LINK

Recommend Contents
このページのトップへ