日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
HOME > Chinoma > ちからのある言葉【格言集・名言集】

ADVERTISING

格言・名言集

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。
それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。
“心の栄養”として、活用してください。(テキスト/神谷 真理子)

Topics

長田弘
詩人、長田弘の言葉だ。「カレーのつくりかた」の中にあった。といっても、これはカレーのレシピではない。詩である。カレーの作りかたを、そのままつづったら詩になった、という感じ。だから、長田流カレーのレシピ…
瀬木比呂志
法学者で裁判官の瀬木比呂志氏の言葉だ。著書『リベラルアーツの学び方』でみつけた。裁判官の真実を暴いた著書も多く出している彼は、リベラルアーツを学んでいるだけあって、ものの見方が多面的でおもしろい。人ひ…
小林秀雄
なんど取り上げただろう。小林秀雄。これも彼の言葉である。『モオツァルト』の評論にあった。モーツァルトの人生の歩み方を考察している中で出てきた言葉だ。評論家の私的な見解だろうけれど、胸にしまっておくのも…
マルコム・フォーブス
経済誌『フォーブス』の発行人、マルコム・フォーブスの言葉だ。創刊者の父親の後を引き継いだ彼は、もともと政界の人だったという。パーティー好き、美術品や飛行機、バイク、ヨットなどの熱心なコレクターとしても…
『法句教』より
お釈迦さんの言葉である。『法句教』にあるそうだ。いつか読んだ染色家の志村ふくみさんの著書『語りかける花』で見かけた。お釈迦さんは、この世のすべてをお見通しである。この言葉に出会うタイミングも、お見通し…
ことわざ
数ある諺のひとつ。言い方ちがいの「葉を截(た)ちて根を枯らす」もあるが、こうなるともちろん意味も変わる。論語などと同じように、使い方、使う人間によって言葉は薬にも毒にもなる。 一本の木を育てるのは容易…
シラー
ベートーヴェンの交響曲第9番『歓喜の歌』の詩で有名なドイツの詩人、フリードリヒ・フォン・シラーの言葉である。運命と聞くと、ベートーヴェンの代表作のひとつでもある交響曲第5番の「ジャジャジャ、ジャーン」…
ヴァージニア・ウルフ
イギリスの女性作家、ヴァージニア・ウルフの言葉だ。1929年4月13日の日記に書いてあったと、『天才たちの日課』の著書であるメイソン・カリーが、続編の『天才たちの日課女性編』の冒頭で紹介していた。 日…
川端康成
文豪、川端康成は美しいものに貪欲だった。とりわけ自然美や美術品への想いは相当だったようだ。川端の近辺には死があふれていたからだろう。続けざまに家族を失った幼少期から、戦前、戦中、戦後まで、川端は頻繁に…
堀内宗心
表千家・堀内家長生庵前主、堀内宗心宗匠の言葉である。宗匠が教える茶道の指南書シリーズ本『お茶のおけいこ』の中の一冊、『おのれを磨く日々のけいこ』に記してあった。禅僧の泉田玉堂老僧との対談で、泉田老僧に…

ADVERTISING

魂の伝承
Recommend Contents
このページのトップへ