Chinoma Contents

  • 格言・名言集

    つまずきは転落を防いでくれる

    イギリスのことわざ
  • 多樂スパイス

    堅牢で美しい姫路城

    2021.09.20
     5年をかけた大修復工事が終わった姫路城を見たいとずっと思っていたが、ついに念願がかなった。  初めて姫路城を見たのは2009年。その姿はあまりに美しく、とてもこの世のものとは思えないほどだった。私は...
  • 死ぬまでに読むべき300冊の本

    徹頭徹尾、本質の塊

    木に学べ
       西岡常一は、法隆寺の最後の宮大工棟梁であると同時に、日本史に通暁した社会批評家でもあり、論客だった(本人は塵ほどもそうは思っていなかったはずだが)。相手が誰であっても、間違ったことを言...
  • 音楽を食べて大きくなった

    調和と丹精が際立つ、ハードバップの名作

    クール・ストラッティン
    ソニー・クラーク
  • インタビューブログ

    自分の「好き」に導かれるまま、自由に生きていく。

    ギャラリーバーン オーナー
    清野隆さん
  • メンターとしての中国古典

    大なるも不肖に似たり

    2021.08.13
    偉大なものは愚かに見える   「天下皆我れを大なるも不肖(ふしょう)に似たりと謂(い)う。それ唯(ただ)大なり、故に不肖(ふしょう)に似たり。若(も)し肖(に)ならば、久しいかなその細なるや...
  • 日々是食日

    「へへん」の屁片

    2021.08.20
    「ときどき、スランプはやってくる」  というくだりで始まる川上弘美さんのエッセイに、我が意を得る思いがした。『へへん』というタイトルのそのエッセイは『晴れたり曇ったり』というエッセイ集の中のひとつで、...
  • 夢見るビーズ

    セント・アイヴス ✕ 益子 ~リーチと濱田が架けた橋~

    2021.09.14
     1920年、バーナード・リーチは濱田庄司を助手として、イギリスの西端の小さな港町セントアイヴスに渡り、陶芸のための居を構えた。大きな二つの戦争の狭間にあり、激動の時代に、二人はいかなる志を抱いてこの...
  • 偉大な日本人列伝

    日本型経営の根本をつくる

    渋沢栄一
    会社は私物にあらず    2024年度、日本の最高額紙幣の肖像が渋沢栄一になる。聖徳太子や福澤諭吉と比べると、なんとなくありがたみが減る感があるが、「日本資本主義の父」が最高額紙幣の肖像画と...

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