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美し人
ココロバエ

2016年の記事

2016.12.31
小説家であり劇作家のサマセット・モーム。以前、『月と六ペンス』から一節を抜粋したことがあった。今回は彼がおすすめする文学作品を集めた『読書案内』からの一節である。「本離れ」と言われ
2016.12.30
毎年末、一年をふり返り、個人的な10大ニュースを決めている。今年はひとことで言えば、いい意味での「陰の年」だった。朝がきて夜がくるように、四季が巡るように、あるいは好調と不調の波が
2016.12.28
日本フランス料理界の重鎮である小西忠禮氏の言葉。小西氏は、本場フランスの三つ星ホテル、名門ホテルリッツで厨房をまかされ、給料をもらえるスタッフとしてリッツに採用された最初の日本人で
2016.12.25
以前にも紹介したイタリア・ルネサンスの思想家、マキャヴェリの言葉だ。某雑誌で経営共創基盤CEOの冨山和彦氏が引用していたのを見て、「これは」と思い取り上げた。よかれと思ってやったこ
2016.12.24
今年の9月下旬以来、書き進めてきた『扉を開けろ小西忠禮の突破力』(弊社刊)が年末に完成する。この本の企画は、点と点が重なるような偶然がつながって、形になった。もとはといえば、私が1
2016.12.22
フランス革命初期の中心的指導者であるミラボー伯爵オノレ・ガブリエルド・リケッティの言葉だ。「ミラボー橋の下をセーヌ川が流れる…」ではじまるアポリネールの詩「ミラボー橋」といえば、そ
2016.12.20
前々掲、『扉を開けろ』の最後に、私なりのフランス料理文化論のようなものを書いたのだが、その中で「世界の料理の中で、日本料理とフランス料理が双璧だと思う」という記述がある。あくまでも
2016.12.19
ウォーレン・バフェットと並ぶバリュー投資の巨匠の一人、アメリカのファンド・マネージャー、ピーター・リンチの言葉である。「証券会社やアナリストの言っていることより、自分の気づきと調査
2016.12.16
眠りとはなんだろう。なんのためにするんだろう。若い頃は、眠ることがもったいないと思っていた。「死んでいる」ような時間をもっと短くできないものかと。しかし、今はちがう。いい眠りは、い
2016.12.16
北海道は旭川を拠点に作家活動を続けた小説家、三浦綾子の『塩狩峠』より抜粋した。三浦自身、敬虔なクリスチャンということもあり、どの作品もキリスト教の教えが軸となっている。この一文は、

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