自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。【テキスト/髙久 多樂】
Topics
2016.05.01
GWもふだんと変わらない生活をしている。どこへ行っても人がワンサカいるのであえて行楽に出かけたことはないのだが、家人と羽生にある雨竹庵に行ってきた。ひさしぶりに盆栽が欲しくなったか…
2016.04.20
もうすぐ『Japanist』の29号が仕上がる。創刊以来、同じ仕様で発行し続けてきたが、今号よりページ数を減らすことになった。理由はお察しいただきたい。巻頭の対談は、ピアニストの熊…
2016.03.26
行ってみたいと思っていたバーがあった。GoodMusicBar「YOURSONG」。その名の通り、いい音楽を聴かせる店である。この場合の〝いい音楽〟とは、1960〜80年代のロック…

























