多樂スパイス
HOME > Chinoma > ブログ【多樂スパイス】

ADVERTISING

私たちについて
紺碧の将

多樂スパイス

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。【テキスト/髙久 多樂】

Topics

2016.05.05
連休も終盤に入ったが、相変わらずふだん通りの日々をおくっている。いつもの時間に起き、2日に1回、御苑を走る以外は原稿に精を出し、ときどき読書。疲れたら音楽を聴く……。そんな毎日だ。…
2016.05.01
GWもふだんと変わらない生活をしている。どこへ行っても人がワンサカいるのであえて行楽に出かけたことはないのだが、家人と羽生にある雨竹庵に行ってきた。ひさしぶりに盆栽が欲しくなったか…
2016.04.25
「すぐに得たものは、すぐに失われる」ことあるごとにそう言っている。それだけ、「すぐに得よう」としている現象を目にするからだ。つくづく思う。田口先生に学ぶことができてよかった。本質を…
2016.04.20
もうすぐ『Japanist』の29号が仕上がる。創刊以来、同じ仕様で発行し続けてきたが、今号よりページ数を減らすことになった。理由はお察しいただきたい。巻頭の対談は、ピアニストの熊…
2016.04.16
日本家屋の室内を撮影し、そのなかの襖に別の場所で撮った風景写真を合成し、あたかも現代の襖絵のごとくに表現する作品を発表した写真家の若杉憲司さんを取材した。彼は若い時分より世界の辺境…
2016.04.11
時あたかも花ざかりである。私が庭のように使っている(?)新宿御苑では、さまざまな種類の花が咲いている。ソメイヨシノはほぼ散ってしまったが、むしろこれからの方が面白い。外国人観光客の…
2016.04.07
つぎつぎと花が春の到来を告げている。この季節の主役は、もちろん桜だ。あのごつごつした幹と艶やかな花のアンバランスが絶妙だ。相変わらず新宿御苑を2日に1回走っているが、桜が散るのは紙…
2016.04.03
事業を始めて満29年を迎えた。厳密にいえば、1987年4月上旬に創業し、翌年5月に株式会社に法人化した。われながら、よく続いていると思っている。そもそも企業は存続させること自体が難…
2016.03.30
この春、新たな門出にたつ若者も多いだろう。わが家のひとり娘もその一人だ。社会人となるからだ。明日、入社式が済んでから長野へ向かい、2週間の合宿研修を行った後、その足で赴任先の名古屋…
2016.03.26
行ってみたいと思っていたバーがあった。GoodMusicBar「YOURSONG」。その名の通り、いい音楽を聴かせる店である。この場合の〝いい音楽〟とは、1960〜80年代のロック…

ADVERTISING

メンターとしての中国古典(電子書籍)

Recommend Contents

このページのトップへ