2026年の記事
2026.05.19
また美術のテーマになってしまった。幼児を含め、罪のない無辜の民を何百・何千人と殺して得意になっている狂人たち(もちろんトランプやプーチン、ネタニヤフ)を批判したところで憂さ晴らしに…
2026.05.16
前回でひとまずタカタラ賞は区切りにすると書いたが、たまたま日本新工芸展が開催されているのを知り、のこのこ出かけてしまった。名前に「新」がついていることでもわかるように、日本伝統工芸…
2026.05.09
経営コンサルタントだった著者が75歳のときに発表したデビュー作というだけでじゅうぶん異色だが、内容も異色。本能寺の変の後、信長の遺体はついに発見されなかったが、そこに着目した歴史ミ…
2026.05.07
前回に続いて7回目は、国展(撮影点数15点)から9点を紹介する。国画会が主催する同展は今年でちょうど100年。公式サイトには、会の創設について下記のような記述がある。――1918年…
2026.05.05
前回に続いて6回目は、春陽展(撮影点数68点)から9点を紹介する。撮影点数が圧倒的に多いということからもわかるように、私好みの作品が目白押しで、会場を観て回るのがとても楽しかった。…
2026.05.04
前回に続いての5回目は、水彩画連盟展(撮影点数21点)と春季二科展(撮影点数4点)を。前者は今回で85回目。水彩画といえば、水で溶いた絵の具を用いた軽妙な絵と考えていたが、さにあら…
2026.05.03
前回に続いての4回目は、光風会展(撮影点数18点)を。本展は今回で112回を数え、かなり歴史のある美術団体であることがわかる。設立趣意書には、「特別な主張や抱負という看板を持たず、…
2026.05.02
前回に続いての3回目は、モダンアート展(撮影点数35点)を。モダンアート協会主催の本展は、今回で75回を数える。従来の常識にとらわれない美への探求が、どのような形で表されているか興…
2026.05.01
前回に続いて、タカタラ賞発表の2回目は、春の院展(撮影点数25点)。ご存知、岡倉天心が1898年(明治31年)に創設した日本美術院の公募展である。日本画といえば院展というほど定評が…
2026.04.30
日本の経済力はずっと落ち続けている一方、成熟社会に入っているという実感がある。例えば、スポーツや芸術における日本の若い世代の活躍である。サッカーの日本代表チームのほとんどはヨーロッ…

























