多樂スパイス
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多樂スパイス

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/髙久多美男)

Topics

2015.04.29
少し前の小欄に、25年以上使ってきた社屋を売却し、事務所を移転すると書いた。明日(4月30日)には引っ越し作業がほぼ完了する。移転先は、宇都宮の私の自宅である。週に一回くらい、出社
2015.04.19
年々、生活のリズムができてきた。それによって、能率がすこぶる上がった感じがする。やはり、不規則はダメだと痛感。仕事においても健康においても。毎日のリズムとは別に、一週間のリズム、一
2015.04.12
「うわー、真っ赤っ赤だ」取材のため沖縄を訪れ、ホテルにチェックインしたところで、ロビーに備え付けの地元2紙を読み、思わず声が洩れた。『琉球新報』と『沖縄タイムス』。噂には聞いていた
2015.04.05
25年以上使った社屋を売却することになった。1987年4月に創業した直後、7坪ほどの事務所を借りた。その年の末にはスタッフが3人になり、手狭になったため、もう少し広い事務所に移転す
2015.03.29
花粉症になったのはいつのことだろう。15年くらい前か。当時は、その季節だけ海外で過ごしたいと思っていた。実現できるほど暇ではなかったのでそうしなかったが、つまり、現実逃避を企んでい
2015.03.21
下村博文文科大臣が違法献金疑惑について、国会で追及されている。こういう騒動を見るたび、「はは〜ん」と思う。「カネの問題にしてしまえば、なんらかの改革を阻止したい人はじつに効果的に成
2015.03.15
NHKの大河ドラマの影響か、吉田松陰が人気らしい。私は、NHKの大河ドラマは見ない。NHKの歴史番組はかなり極端な色づけがなされていることが多く、あまり信用していないからだ。特に大
2015.03.08
前回に続き、次号『Japanist』の取材ネタを。ガラス造形作家の狩野智宏氏。母方の曾祖父は、あの狩野友信。言わずと知れた、狩野派の絵師だ。学校を卒業すると、狩野さんは日本画の世界
2015.03.01
昨年秋頃、『Japanist』に連載していただいている上甲晃氏(元松下政経塾塾頭)から、「ぜひとも取材していただきたい方がいる。なんなら、自分で取材してもいい」と何度か熱いコールを
2015.02.22
前回のブログで、水石の世界を知ってしまい、「ヤバイことになった」と書いた。さっそく、奥山秀朗氏と森前誠二さんの拠点「雨竹亭」(埼玉県羽生市)を訪れた。今までにも取材を含め、何度か訪

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田口佳史講座ライブ配信
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Profile

髙久多美男

髙久多美男

(撮影:森 日出夫)

●1959年生まれ

●1987年、広告の企画・制作を営む株式会社コンパス・ポイントを設立

●2009年、『Japanist』を編集・発行するジャパニスト株式会社を設立(2019年1月、刊行終了)

●「遊び、学び、仕事は皆同じ」がモットー。すべからく本質を求める

■本は永遠の師匠

19世紀フランス文学から20世紀アメリカ文学、さらには現代日本文学。歴史(特に日本近代史)、あらゆる生活・芸術分野から政治・経済の分野まで、本には強いな愛着を示す

■No Music, No Life

あらゆるクラシック音楽と1950年代以降のジャズ、R&B、60年代以降のロック、ワールドミュージックなど、とにかく雑食

■生涯、美を求めたい

桃山から江戸にかけての日本美術、岡倉天心一派以降の近代絵画を特に好む。ヨーロッパの近代絵画など、こちらも雑食

■敬愛する歴史上の人物

尊敬する人物は大久保利通。ほかに幕末から明治にかけて活躍した男たち。戦国武将では武田信玄、戦後の政治家では岸信介

■思索の遊び

禅、儒学、老荘思想、マキャヴェリズムを組み合わせながら、独自の思想を構築中

■いやなもの

共産主義や日教組などの極端な左翼思想(極端な右翼も嫌い)、地球市民幻想、新興宗教

■その他

日常的に走る他、毎年夏、山に登る。体型はずっと変わらず。便利なことよりも美しさに価値を見いだす

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