多樂スパイス
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多樂スパイス

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/髙久多美男)

Topics

2015.02.15
のっぴきならない世界を垣間見てしまった。それが正直な感想だ。水石(すいせき)。『Japanist』でご紹介した盆栽作家・森前誠二氏のお誘いで、東京都美術館で開催されている「水石展」
2015.02.08
友人の三村邦久さん(『Japanist』で連載中)が主催したパーティーに参加した。ご実家で作られている山田錦を使って造った新酒のお披露目会である。場所は森日出夫さんのアマノスタジオ
2015.02.01
正月明け、梅の盆栽を求めて銀座の雨竹庵を訪れた。『Japanist』でご紹介した盆栽家・森前誠二氏の店である。残念ながら梅はなかったが、替わりに、フキノトウの鉢植えをいただいてしま
2015.01.25
と、のっけからつまらない冗談で始まったのにはワケがある。約13年ぶりに10キロを走り、目標を上回る結果を出せたからだ。48分12秒。30代の中頃から10キロ走に参加するようになり、
2015.01.18
『Japanist』の構想が固まって作業に着手したのが2008年暮れ。気がついたら6年以上が過ぎ、もうすぐ第24号が完成する。なにごとも思いつきで始まることは簡単。しかし、続けるの
2015.01.13
月の動きが気になるようになった。きっかけは知人から教えられた『木とつきあう智恵』(エルヴィン・トーマ著)を読んだことだ。オーストリア人の著者は木材の製材業を営んでいるが、新月の日に
2015.01.08
新春あけましておめでとうございます。本質的に生きる、これが私の最大の眼目だ。そのために、なるべく長期的、包括的、宇宙的なものの見方、考え方、とらえ方をしようと意識している。最近のお

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田口佳史講座ライブ配信
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Profile

髙久多美男

髙久多美男

(撮影:森 日出夫)

●1959年生まれ

●1987年、広告の企画・制作を営む株式会社コンパス・ポイントを設立

●2009年、『Japanist』を編集・発行するジャパニスト株式会社を設立(2019年1月、刊行終了)

●「遊び、学び、仕事は皆同じ」がモットー。すべからく本質を求める

■本は永遠の師匠

19世紀フランス文学から20世紀アメリカ文学、さらには現代日本文学。歴史(特に日本近代史)、あらゆる生活・芸術分野から政治・経済の分野まで、本には強いな愛着を示す

■No Music, No Life

あらゆるクラシック音楽と1950年代以降のジャズ、R&B、60年代以降のロック、ワールドミュージックなど、とにかく雑食

■生涯、美を求めたい

桃山から江戸にかけての日本美術、岡倉天心一派以降の近代絵画を特に好む。ヨーロッパの近代絵画など、こちらも雑食

■敬愛する歴史上の人物

尊敬する人物は大久保利通。ほかに幕末から明治にかけて活躍した男たち。戦国武将では武田信玄、戦後の政治家では岸信介

■思索の遊び

禅、儒学、老荘思想、マキャヴェリズムを組み合わせながら、独自の思想を構築中

■いやなもの

共産主義や日教組などの極端な左翼思想(極端な右翼も嫌い)、地球市民幻想、新興宗教

■その他

日常的に走る他、毎年夏、山に登る。体型はずっと変わらず。便利なことよりも美しさに価値を見いだす

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