自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。【テキスト/髙久 多樂】
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2009.12.05
姫路城へ行った翌日、書写山圓教寺へ行った。姫路駅からバスとロープウェーを乗り継ぎ約40分。「西の比叡山」と称されることからもわかるように、山岳修行の場でもある。古くは弁慶が修行した…
2009.11.15
ぜひとも行ってみたい温泉があった。不老ふ死温泉。ちょうど白神からクルマで20分くらいのところにあり、日本海に面している。この温泉の魅力は、海の間近に露天風呂があること。温泉に浸かり…
2009.10.22
ようやく『Japanist』第3号が仕上がった。今回はかなりバテバテで、データを仕上げた頃はクビのあたりの骨と筋がコキコキして、やがて首が回らなくなり、底なし沼のような深いため息が…
2009.10.14
先日、コルシカ島在住の画家・松井守男氏の取材をした。国内での知名度はまだあまりないが、フランスでは「最も有名な日本人」の一人といえるかもいれない。知名度なんてほとんど意味がないと思…


























