2026年の記事
2026.03.21
若い頃は海外に興味があったが、いつからか国内の隅々を回ってみたいと思うようになった。14年前にアフリカ南部の3カ国を旅して以来、外国へ行ってない。日本の地方はそれぞれに彩りがあり、…
2026.03.13
アインシュタインがどうしてこんなことを言ったのかといえば、自分の学び方と当時の学生の学び方があまりにも違っていたからだろう。当時にしてそれなのだから、アインシュタインが現代に生きて…
2026.03.12
自分がつくった会社から追放され、カムバックした後、世界に向けて大々的に展開した「ThinkDifferent」キャンペーンが忘れられない。当時、アップル社は業績が低迷していた。そう…
2026.03.10
音楽と共産主義革命をからめた小説といえば、髙樹のぶ子の『百年の預言』を連想するが、この作品も完成度が高い。なぜかクラシック音楽と政治的原理主義は親和性がある。考えてもみてほしい。ヒ…
2026.03.04
昨年の暮れからある書籍の執筆・編集にかかりきりになり、それこそ正月も土日もないありさまだ。もともとカレンダーの休日には興味も関心もない人間だが、「まだまだ気力・体力ともにあるじゃな…
2026.02.18
小林一三の『逸翁叙伝』より抜粋。この言葉の前に「百歩先の見えるものは狂人扱ひされ、五十歩先の見えるものの多くは犠牲者となる」とある。現実の社会を観察すると、小林一三はやはり慧眼だっ…
2026.02.17
先日、α世代(2010〜24年頃に生まれた、Z世代の次の世代)の特徴をまとめた記事を読んで愕然とした。「作り込んだ広告は信用しない」というものがあったのだ。その代わり、手作りの情報…
2026.02.04
国民のレベル以上の政治は行われない、とはよく聞く言葉だ。今回の衆院選に際し、各党が掲げる公約を見て、愕然とした。露骨なバラマキばかりで、将来のことはなんにも考えていない。目先の選挙…
2026.01.26
10年近く前、尊敬する小児科医・真弓定夫氏の案内で、胎内記憶をテーマにした映画の上映会に行ったことがある。多くの幼い子供が、母親の胎内にいた頃の記憶をもっているという内容だったが、…
2026.01.25
以前、本コラムでカナダのカーニー首相を取り上げたが(「四十過ぎたら顔が名刺」)、ふたたび彼の話題を。1月20日のダボス会議において、カーニー氏は基調演説で、「世界秩序は断裂しており…



















