2026年の記事
2026.07.21
人といても孤独を感じるとか、誰ともなじめず孤独だといって生きづらさを訴える人が増えているようだ。そのせいか、さまざまなコミュニティが生まれ、仲間を求める意識が強くなっていると感じる…
2026.07.13
「らしさ」という言葉は魔物である。子供らしさや大人らしさはまだいいが、男らしさや女らしさ、父親らしさ、母親らしさともなると、今の世の中ヒンシュクを買いかねない。「らしさ」に縛られる…
2026.07.12
短編作家といえばヘミングウェイやモーパッサンを連想する。もう一人加えろと言われれば、ためらうことなくチェーホフを選ぶ。どちらかといえばチェーホフは戯曲作家として知られているが(本書…
2026.07.12
〝海の向こうの〟言葉ではないが、昭憲皇太后の御歌を挙げてみたい。本サイト「ちからのある言葉」では明治天皇の御製を取り上げたが、この歌も現在、明治神宮の参道に掲示されている。上掲の英…
2026.07.12
世界絵画大賞展というものを初めて知った。文具販売の世界堂が主宰している。審査員は山口晃氏や諏訪敦氏、美術評論家の山下裕二氏らユニークな顔ぶれ。とりあえずどんな作品が入賞したのか、東…
2026.07.07
いよいよ、ここまで腐った組織になってしまったか!サッカーのワールドカップ北中米3ヵ国大会におけるFIFA(国際サッカー連盟)のふるまいを見るにつけ、スポーツの根幹をまったく無視した…
2026.07.04
行動することの大切さは誰もが知っているだろう。とはいえ、実際に行うとなると二の足を踏むのも人情である。とりわけ未知の世界に踏み込むのは誰しも怖い。準備万端に整えたとしても、いざとな…
2026.06.30
本コラムでビジネス書の類を取り上げるのは稀だ。これまでのアーカイブを見ても、渋沢栄一『経営論語』、イヴォン・シュイナード『レスポンシブル・カンパニー』、そして『松下政経塾塾長講話録…
2026.06.28
人の成長には段階がある。赤ん坊が飽きることなく続けるうち、ものごとを獲得していくように、未熟なうちはひたすら繰り返すことが良しとされる。実力がついてくると、状況を冷静に判断して的確…
2026.06.27
わが家の詩(三毛)と空(サバトラ三毛)が5歳の誕生日を迎えた。2日後になってしまったが、アンリ・シャルパンティエのケーキを買ってきて、お祝いをした。あれからすでに5年の月日が経った…



















