自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。【テキスト/髙久 多樂】
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2013.01.17
去る1月15日(火)、多樂塾を開講した。分不相応といえば分不相応、おせっかいといえばおせっかい。どうして、塾なの?と問われれば、「志が近い人とともに学ぶことは、極上の悦びだから」と…
2013.01.09
世の中にたくさんのものがあるが、大きく2つに分けられる。ダサいものとそうでないもの。あっ、今うかつにも「ダサい」という表現を使ってしまったが、本来、文筆業をなりわいにしている者が使…
2013.01.01
新年あけましておめでとうございます。「新年早々、これかぁ!」とお嘆きの声がきそうだ。何を隠そう、これは愛猫・海があくびをする直前の写真。ふだんは端正な顔の海だが、やはりあくびをする…
2012.12.24
『Japanist』に連載中の「偉大な日本人列伝」で、山岡鉄舟について書いた。田口佳史先生のご講義でもたびたび取り上げられているので、その激烈な人物像はある程度理解していたつもりだ…
2012.12.20
『Japanist』に「町工場からのメッセージ」と題して、菅野敬一氏のインタビュー記事を連載しているが、その菅野さん、世界のあちこちで注目を浴びている。以前から、世界の目利きを魅了…


























