多樂スパイス
HOME > Chinoma > ブログ【多樂スパイス】

ADVERTISING

私たちについて
紺碧の将

多樂スパイス

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。【テキスト/髙久 多樂】

Topics

2013.01.25
一年を振り返って、「今年は今まででいちばん良かった」と思えるような人生を歩みたいと思っている。事実、今までは、そういう人生であった。だから、過去に戻りたいという願望はみじんもない。…
2013.01.21
人間に限らず、生き物というものは不思議だ。体の仕組みは複雑怪奇といっていいほど緻密で、まだまだ解明されていないことの方が多い。宇宙の秩序もそうだ。科学はかなり進歩したと思っている人…
2013.01.17
去る1月15日(火)、多樂塾を開講した。分不相応といえば分不相応、おせっかいといえばおせっかい。どうして、塾なの?と問われれば、「志が近い人とともに学ぶことは、極上の悦びだから」と…
2013.01.13
ダイナースクラブカード会員向けの会報誌『SIGNATURE』がなかなか面白い。巻頭の伊集院静による「旅先でこころに残った言葉」は、毎回しみじみと唸らされるし、毎号の特集記事も悪くな…
2013.01.09
世の中にたくさんのものがあるが、大きく2つに分けられる。ダサいものとそうでないもの。あっ、今うかつにも「ダサい」という表現を使ってしまったが、本来、文筆業をなりわいにしている者が使…
2013.01.05
日本の行く末が心配でもあり楽しみでもある。心配のタネは今さら書く必要もないくらい巷で語られているので省略するが、「楽しみ」とは、何をもってそう思うのかと訝る人も多いだろう。弊社が発…
2013.01.01
新年あけましておめでとうございます。「新年早々、これかぁ!」とお嘆きの声がきそうだ。何を隠そう、これは愛猫・海があくびをする直前の写真。ふだんは端正な顔の海だが、やはりあくびをする…
2012.12.28
子どもの頃から本が好きだった。ということは、たびたびこのブログでも書いた。そんな本好きが、最も愛する一作といえば、ヴィクトル・ユゴーの『レ・ミゼラブル』。これは長年、不動の位置であ…
2012.12.24
『Japanist』に連載中の「偉大な日本人列伝」で、山岡鉄舟について書いた。田口佳史先生のご講義でもたびたび取り上げられているので、その激烈な人物像はある程度理解していたつもりだ…
2012.12.20
『Japanist』に「町工場からのメッセージ」と題して、菅野敬一氏のインタビュー記事を連載しているが、その菅野さん、世界のあちこちで注目を浴びている。以前から、世界の目利きを魅了…

ADVERTISING

メンターとしての中国古典(電子書籍)

Recommend Contents

このページのトップへ