自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。【テキスト/髙久 多樂】
Topics
2019.01.08
またまた沖縄の話題を。那覇から高速道路絵で北上し、国道に449号線をさらに北上すると、「塩川」と呼ばれる川が流れている。河川として唯一、国の天然記念物に指定されているが、その理由は…
2019.01.04
ニンゲンという生き物は面白い。自分もその一人だということを忘れて、そう思ってしまう。東京ステーションギャラリーで「吉村芳生超絶技巧を超えて」展が開催されている。聞いたことのない画家…
2018.12.31
毎年大晦日は明治神宮へお礼参りする。明治神宮まで歩いて6、7分。歩きながら一年を振り返り、二礼二拍手一礼をしながら一年の感謝を伝える。それだけのことなのに、とても充足感を覚える。「…
2018.12.02
沖縄本島の北の端、辺戸岬にほど近いところに大石林山(だいせきりんざん)がある。約2億5千年前の古生代に海中でできた石灰岩が地殻変動によって地上に隆起し、その後、数万年の間に風雨やバ…


























