死ぬまでに読むべき300冊の本
HOME > 死ぬまでに読むべき300冊の本

Introduction

どんなに時代が変わろうとも、本が人類の知的財産であることに変わりはありません。
少年の時分より、本を師と仰ぐ髙久多美男がさまざまなジャンルから独断と偏見で選んだ300冊の本。
本選びの際の参考書として、活用してください。(テキスト/高久 多美男)

300 Books Topics

柔軟で自由自在な発想の妙
file.012 『退歩を学べ』森政弘 アーユスの森新書
 本書は「読書のすすめ」という書店の名物店主・清水克衛氏から薦めれて購入したが、しばらく未読の書棚に入ったままだった。「退歩」という言葉にネガティブな印象を抱いていたからだ。しかし、よくよく表紙を見ると「ロボット博士の仏教的省察」とサブタイトルがついている。 私はこういう表現に弱い。つまり、「Aなの
 
Recommend Contents
このページのトップへ