多樂スパイス
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多樂スパイス

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/髙久多美男)

Topics

2008.08.05
昨年の今頃、このブログで書いた。「退却する勇気」が大切だと。でも、こんなことを書くのは無責任のようだが、あれは負け惜しみで仕方なく書いたのだ。せっかく涸沢までたどり着いたのに、いざ
2008.07.26
御家形様(おやかたさま)と呼ばれ、多くの人に幸せと笑いをバラまいている高久和男さんが生誕60周年、つまり還暦を迎えた。本人はあくまで50歳と言い通しているが、お腹もポッコリ出てしま
2008.07.20
横浜市役所で対談・取材を終えた中田宏氏と高橋克法氏は、歩いて横浜市開港記念会館へ。7時から中田さんとてんつくマンの対談が予定されていたからだ。ちなみに、ジャックの名で親しまれている
2008.07.12
宇都宮市のシンボルとして長い間、住民に親しまれている二荒山神社前の再開発が進んでいる。もともと、その場所には上野百貨店という老舗のデパートがあったが、経営破綻によって長らく空きビル
2008.07.06
昨年の『fooga』3月号で紹介した陶芸家の成良仁さん。またの名を南田是也(なんだこれや)。アカデミックな陶芸作品を創作する時は前者(本名)であり、太った裸のオバサンのオブジェを創
2008.07.01
北原照久さん60冊目の本を小社にて刊行した。タイトルはズバリ、『出会い』。北原照久サクセスストーリーの秘訣を端的に表すなら、このひとことに尽きる。まさに、さまざまな出会いが北原さん
2008.06.22
なぜか興がのって2日連続で書いてしまう。ここ数年、浅田次郎がおもしろい。文学に芸術性しか求めない人は顔をしかめるかもしれないが、はっきり言って、この作家の筆力は現代の作家では群を抜
2008.06.21
以前の小欄でも書いたように、私は今、日本画に魅了されている。それも岡倉天心が創設した日本美術院以降の作品に。日本美術院と言えば、この人をさしおいてはなるまい。横山大観。水戸藩士・酒
2008.06.14
ついに船村徹氏の本ができた。すでに予告していた通り、タイトルは『ニッポンよ、ニッポン人よ』。それからもわかるように、日本人への熱いメッセージをまとめた本である。サイズは205×20
2008.06.07
6月1日、高根沢町で小川三夫氏の講演があった。演題は「不揃いの木を組む」。「不揃いの木」とは、実際の木と人間をかけている。思えば、われわれ日本人が不揃いでなくなったのは、いつの頃か

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Profile

髙久多美男

髙久多美男

(撮影:森 日出夫)

●1959年生まれ

●1987年、広告の企画・制作を営む株式会社コンパス・ポイントを設立

●2009年、『Japanist』を編集・発行するジャパニスト株式会社を設立(2019年1月、刊行終了)

●「遊び、学び、仕事は皆同じ」がモットー。すべからく本質を求める

■本は永遠の師匠

19世紀フランス文学から20世紀アメリカ文学、さらには現代日本文学。歴史(特に日本近代史)、あらゆる生活・芸術分野から政治・経済の分野まで、本には強いな愛着を示す

■No Music, No Life

あらゆるクラシック音楽と1950年代以降のジャズ、R&B、60年代以降のロック、ワールドミュージックなど、とにかく雑食

■生涯、美を求めたい

桃山から江戸にかけての日本美術、岡倉天心一派以降の近代絵画を特に好む。ヨーロッパの近代絵画など、こちらも雑食

■敬愛する歴史上の人物

尊敬する人物は大久保利通。ほかに幕末から明治にかけて活躍した男たち。戦国武将では武田信玄、戦後の政治家では岸信介

■思索の遊び

禅、儒学、老荘思想、マキャヴェリズムを組み合わせながら、独自の思想を構築中

■いやなもの

共産主義や日教組などの極端な左翼思想(極端な右翼も嫌い)、地球市民幻想、新興宗教

■その他

日常的に走る他、毎年夏、山に登る。体型はずっと変わらず。便利なことよりも美しさに価値を見いだす

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