多樂スパイス
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多樂スパイス

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/高久 多美男)

Topics

2007.09.27
青山学院のOBでもないのに行ってきました、青学同窓祭へ。なぜなら北原照久さんと中田宏横浜市長が講演をしたから。最近『fooga』で紹介したお二人は、偶然にも青学出身なのである。まず
2007.09.22
前回、ちょいとばかり鯛山センセイを出演させて悪のりしてしまったので、今回は硬い話題で。9月20日、横浜銀行本店の「はまぎんホール」で羽田空港の国際化に関するフォーラムがあり、パネラ
2007.09.17
朝4時頃、胸が苦しくて目を覚ますと、なんと胸の上に見川鯛山先生が腰をおろしていた。「あれ鯛山先生、いつお戻りになったんですか?」「しばらく前だよ。それにしても相変わらず爆睡していた
2007.09.13
最近でこそご無沙汰だが、一時期、アジアのリゾートにはまった。1995年に初めて訪れたタイのバニヤンツリーというホテルにカルチャーショックを受け、以後、楽園のホテルの虜になってしまっ
2007.09.08
数年前から毎年10時間、三友学園という食の専門学校で講義を受け持っている。と言っても、危惧するなかれ。べつに私が調理を教えているわけではない。威張るわけではないが、私は料理はさっぱ
2007.09.05
熱狂的なアルファロメオのファンをアルフィスタという。フェラーリやポルシェやBMWの愛好者を呼ぶ特定の言葉があるのかどうかわからないが(たぶん、ないと思う)、アルファロメオには歴然と
2007.09.02
学生時代に朝日岳に登ったことがあるが、社会人となってからはまったく登山に縁がなかった。しかし、昨年、槍ヶ岳へ登った後、一気に登山愛好家になってしまった。ジョギングシューズとジョギン
2007.08.28
北原照久さんと言えば、ブリキのおもちゃのコレクターとして、あるいはテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」のレギュラー鑑定士として全国に知られているが、そのうち「あー、あのフーガの特集で
2007.08.24
「類は友を呼ぶ」という言葉があるが、これだけ多くの人間がいても、同類を嗅ぎ分ける力が人間には備わっているのかもしれない。たとえ、言葉や民族がちがっていても。今年、インドを列車で巡る
2007.08.20
北穂高登頂が叶わなかったので、そのかわりとばかり松本城へ行った。松本城は3度目である。やはり城がある街はどこかしら空気がちがう。凛としているのだ。城ばかりではなく、他のいいものも残

Profile

高久多美男

高久 多美男

(撮影:森 日出夫)

●1959年生まれ

●1987年、広告の企画・制作を営む株式会社コンパス・ポイントを設立

●2009年、『Japanist』を編集・発行するジャパニスト株式会社を設立(2019年1月、刊行終了)

●「遊び、学び、仕事は皆同じ」がモットー。すべからく本質を求める

■本は永遠の師匠

19世紀フランス文学から20世紀アメリカ文学、さらには現代日本文学。歴史(特に日本近代史)、あらゆる生活・芸術分野から政治・経済の分野まで、本には強いな愛着を示す

■No Music, No Life

あらゆるクラシック音楽と1950年代以降のジャズ、R&B、60年代以降のロック、ワールドミュージックなど、とにかく雑食

■生涯、美を求めたい

桃山から江戸にかけての日本美術、岡倉天心一派以降の近代絵画を特に好む。ヨーロッパの近代絵画など、こちらも雑食

■敬愛する歴史上の人物

尊敬する人物は大久保利通。ほかに幕末から明治にかけて活躍した男たち。戦国武将では武田信玄、戦後の政治家では岸信介

■思索の遊び

禅、儒学、老荘思想、マキャヴェリズムを組み合わせながら、独自の思想を構築中

■いやなもの

共産主義や日教組などの極端な左翼思想(極端な右翼も嫌い)、地球市民幻想、新興宗教

■その他

日常的に走る他、毎年夏、山に登る。体型はずっと変わらず。便利なことよりも美しさに価値を見いだす

多樂塾

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