多樂スパイス
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紺碧の将

多樂スパイス

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。【テキスト/髙久 多樂】

Topics

2014.09.21
前回、鳥海山に登ったことを書いたが、登山に限らず仕事での出張など、目的を果たした前後に「ついでに」何かを見てくるのが好きだ。道草が多い人生か、少ない人生かは人によって大きく変わると…
2014.09.14
山形県と秋田県の県境にある鳥海山に登った。『Japanist』第22号で紹介した山岳写真家・青野恭典氏から「とてもいい山」と薦められていたので、善は急げと実行した。「なにかをすれば…
2014.09.07
久し振りに宇都宮の自宅に戻り、愕然とした。近くの「桜並木」の桜がすべて伐採されていたのだ。桜並木に「」をつけたのは理由がある。よくあるように、道沿いに並んでいるわけではなく、ある工…
2014.08.30
20代の若者たちによる「僕らの書展2014」が8月31日(明日)まで池袋駅西口の東京芸術劇場5Fギャラリーで開催されている。20代の書家(男性7名、女性2名)は2度の合宿を行い、こ…
2014.08.24
ひとつの集大成がもうすぐ完成する。これまでの『Japanist』の記事のなかから、42篇を選りすぐって編集したもの、『TheEssenceofJapan』である。A4判、オールカラ…
2014.08.10
常念岳から下りた日は安曇野のリゾートホテルで疲れた体を癒し、翌日、善光寺へ行った。私は特定の宗教を信仰しているわけではないが、お寺も神社も空気が清浄で、ただその場にいるだけで気持ち…
2014.08.03
毎夏恒例の登山を楽しんできた。今年は北アルプスの常念岳。昨年、蝶ヶ岳に登った後、常念岳へ縦走する予定だったのだが、前日、冷蔵庫のように冷えたJRに乗って体調が悪化し、やむなく断念す…
2014.07.28
仕事柄、いろいろな案内が届く。美術展、コンサート、政治集会、企業セミナー、各種展覧会のレセプション……。その都度、顔を出していたら、仕事が捗らなくなってしまうので大半はパスするのだ…
2014.07.22
本日、『Japanist』が完成した。今回で22号を数えた。『Japanist』に関する、私の原理・原則は次のように言える。「社会にとっていい人・いい組織を、自分の価値観に従って選…
2014.07.14
「官能的」「触ると火傷するような」「じゃじゃ馬」……、イタリア車に付される形容は、女性に見立てたものが多い。それも淑やかな女性ではなく、情熱的な……。長年、イタリア車を乗り継いでき…

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