多樂スパイス
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紺碧の将

多樂スパイス

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。【テキスト/髙久 多樂】

Topics

2014.04.22
本日、完成する。一人で編集するようになってから3回目だが、どんどんデータアップが早くなっている。今回は前回と比べ、3日早かった。流れもスムーズになった。人間、工夫すれば、なんとかな…
2014.04.18
ときどき、降って湧いたように、どこからか指令がくる。昨年の11月のときもそうだった。何の前ぶれもなく、「内海隆一郎を再読せよ」と。それまで内海氏の作品で読んだことがあるのは『魚の声…
2014.04.14
ときどき社員たちに言う。「一年前を振り返り、その時と同じことをしているという実感があったら、それは実質的に後退しているということだ」と。本来、人間は時の経過とともに、学びや体験を生…
2014.04.10
起業して28年目になる。主な仕事は、広告の企画・デザインと編集・出版なので、写真撮影は重要なファクターだといえる。だから、いくらカメラの性能があがったとはいえ、「ここぞ!」というと…
2014.04.06
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2014.04.01
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2014.03.28
かなり高性能の目といっていいだろう。私の目である。とにかく、物心ついてから今まで、視界がぼやけているということがない。遠くも近くもクッキリスッキリなのだ。「女性の敵」「医者に診ても…
2014.03.23
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2014.03.19
春はもうすぐ目の前。本来、待ち遠しいはずの季節到来と言いたいところだが、鬱陶しいことがいくつかある。ひとつは言わずとしれた花粉症。私の花粉症歴はかれこれ十数年になる。一時は、海外に…
2014.03.11
先日、新宿高島屋でいけばな展を見てきた。200以上の作品が所狭しと並べられ、それはそれで「デパート文化」らしさを呈していた。花好きの私としては、ひとつひとつの花を眺め、気に入ったも…

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