自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。【テキスト/髙久 多樂】
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2014.06.30
以前に増して体が軽快に動く。なるべく、毎日なんらかの運動をしようと思っている。私が30歳の頃につくった「30ヶ条」の23項目に「体が軽快に動くことの快楽を知っている」というのがある…
2014.06.15
初めて高野山へ行き、宿坊に泊まった。同行したのは多樂塾のメンバー4人。いちおう、三宝院の門でのショットを使って紹介しておこう。右の写真には写っていないが、それぞれ旗指物を背中にさし…
2014.05.19
本題に入る前に、ひとこと。先日、安倍総理が集団的自衛権行使に関する政府の基本的方向性を示した。産経新聞の見出しは「首相行使容認へ強い決意」。翌日の産経新聞のコラムによれば、他紙の見…
2014.04.30
昨年の夏くらいから進めてきた本『SHOKUNIN職人・菅野敬一の生き方』が完成した。内容については、この欄や『Japanist』でも紹介しているので詳細は割愛するとして、ここでは別…


























