多樂スパイス
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紺碧の将

多樂スパイス

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。【テキスト/髙久 多樂】

Topics

2014.07.07
右の写真の人、さて、いくつに見えるでしょう?答えは、81歳。前回のこの欄で、『Japanist』次号に掲載する「超元気なシニア男性」3人について触れたが、その一人、稲田弘(いなだ・…
2014.06.30
以前に増して体が軽快に動く。なるべく、毎日なんらかの運動をしようと思っている。私が30歳の頃につくった「30ヶ条」の23項目に「体が軽快に動くことの快楽を知っている」というのがある…
2014.06.22
前回、高野山の宿坊に泊まった話を書いたが、一番の目的は吉野の木材市場で板を買うことだった。燻製の達人・津川清子さんが燻製を盛りつける際、必ず使用するのがスギの板。それがあるだけで燻…
2014.06.15
初めて高野山へ行き、宿坊に泊まった。同行したのは多樂塾のメンバー4人。いちおう、三宝院の門でのショットを使って紹介しておこう。右の写真には写っていないが、それぞれ旗指物を背中にさし…
2014.06.09
一日一日をある一定のリズムでていねいにおくろうと思っている。朝起きると、すぐに仕事にとりかかる。朝は脳の動きがもっとも活発で、難易度の高いものは朝に限る。一方、取材や打ち合わせなど…
2014.06.02
これほど清々しいパーティーがあっただろうか。先日、『SHOKUNIN』出版記念パーティーが神楽サロンで催された。主催はジャパニスト出版(神楽サロン)なので私ではない。しかし、実質的…
2014.05.26
ある朝、クロネコの姿をしたお兄さんが山菜を届けてくれた。送り主は、群馬県にお住まいの『Japanist』愛読者。仮の名前を「小山ゆりか」」にしよう。ゆりかさんは山に分け入り、山菜を…
2014.05.19
本題に入る前に、ひとこと。先日、安倍総理が集団的自衛権行使に関する政府の基本的方向性を示した。産経新聞の見出しは「首相行使容認へ強い決意」。翌日の産経新聞のコラムによれば、他紙の見…
2014.05.10
ありていに言えば、日々感動し、憤慨しているが、今回は後者の話だ。電車に乗ると、憤慨することが多い。特に、駅構内の雑踏で歩きながらスマホに見入っている人のなんと多いことか。歩きながら…
2014.04.30
昨年の夏くらいから進めてきた本『SHOKUNIN職人・菅野敬一の生き方』が完成した。内容については、この欄や『Japanist』でも紹介しているので詳細は割愛するとして、ここでは別…

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