多樂スパイス
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Introduction

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/高久 多美男)

BLOG TarakuSpice Topics

マックブック騒動
2018.08.01
 いきなりパソコンがおかしくなり、操作をしているうちにディスプレイ上のデータが全部消えてしまった。この時の、引き潮のように血が引いていく感覚……。最悪のことを考えた。自宅にあるiMacに外付けハードディスクをつないで調べたところ、40日前にすべてのデータを保存している。完全にアウトではないにしても、
 
このなかになにが詰まっているんだろう?
2018.07.28
 禅僧で芥川賞作家の玄侑宗久氏と医師の土橋重隆氏の対談本『死と闘わない生き方』(ディカヴァー携書)はじつに面白い本だ。物の見方が新鮮で、驚きの連続である。 玄侑さんのこういう話があった。「樹齢250年の松の樹になった自分をイメージするんです。そのまま根のすみずみまで意識をはりめぐらせていくと、脇の下
 
酷暑と『Japanist』38号
2018.07.24
 ついに暑さの記録を更新。41.1度というのだから、もはやサウナのよう。ただ、暑い暑いと言っていても気温が下がるわけではないから、気を取り直そう。 ともかく、『Japanist』38号が仕上がった。今回の巻頭対談は4回前の本欄で紹介したように、三味線方、一中節の12代目宗家、都一中さんに登場いただい
 
猛暑は人間の自業自得
2018.07.20
 西日本豪雨に続く猛暑……。ここ数年、天候が激しく変動している。子供の頃は気温が40度を超えるなんて想像もできなかった。ずっとお風呂に入っているような暑さなのだ。今後も平均気温は上昇していくのだろう。『Japanist』21号の巻頭対談に樹木医の塚本こなみさんが登場している。あしかがフラワーパークの
 
水疱瘡のウイルスはスゴイ!
2018.07.16
 いつものように新宿御苑を走った後、シャワーを浴び、タオルで体を拭いている時だった。なんとなく左脇腹周辺が痛い。鏡で見ると、虫に刺されたような発疹がある。左胸にもある。これはヘンな虫に刺されたかも、と思い、近くのクリニックへ行った。本欄でも報告していたように、イボができてしまい、その治療がほぼ終わっ
 
魅力満載、都一中さん
2018.07.12
 なにごとも初体験は良い。 三味線方、一中節の12代目宗家、都一中さんの「都一中シンポジオン」と浄瑠璃の体験レッスンに参加してしまった。 どうしてそんなことになったかといえば、今月発売の『Japanist』38号の巻頭対談が都一中さんと中田宏さんの対談で、一中さんの話がとても面白く、興味を惹かれたか
 
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