人の数だけ物語がある。
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Introduction

人の数だけ物語があります。本欄では、月3回、インタビュー形式でさまざまな物語を紹介します。

Interview Blog Topics

蔵元の“想い”とともに、最良の状態でお酒を届けることが使命です。
Vol.45岡埜屋酒店 4代目岡鉄之さん
1913年(大正2年)に創業し、今年で105年の歴史をもつ岡埜屋(オカノヤ)酒店。代表の岡鉄之さんはその4代目です。コンビニやスーパーなど、気軽にお酒が買える時代になり、経営の方向転換を余儀なくされました。「人との出会い、そしてお酒との出会いが自分の世界を広げてくれた。蔵元(製造者)の“想い”と一緒
 
一枚の紙から生まれる昆虫で、森羅万象を伝えたい。
Vol.44紙造形作家小林和史さん
本物と見まごうばかりの昆虫を、一枚の紙から作り出す紙造形作家の小林和史さん。1ミリを16等分に切り分けるその手は、まさに〝God hand〟。原点は幼い頃の小児喘息にありました。長年、イッセイ・ミヤケ事務所でデザイナーとして活躍し、その後もアートディレクターやデザイナーとして広く活躍されながら紙昆虫
 
夢と希望を絵にのせて、子どもの未来をチームワークで支えます。
Vol.43作家 株式会社KUMA’S FACTORY代表取締役小野孝一さん
長年デザイン会社でグラフィックデザイナーとして活躍していた小野孝一さんは、請け負った童画で評価を受け、夢にも思わなかった童画作家の道を歩むことになりました。独立後、美術専門学校の教え子だった星野はるかさんが弟子入りし、後にスタッフの一員となってイラストレーターとして活躍。息子さんの祐真さんもプランナ
 
表現することが好き。それがたまたまビーズだった。
Vol.42ビーズフラワーアーティスト木曽康子さん
昨年フーガブックスからご自身初のビーズ作品集「ビーズの見る夢」を出版。ビーズフラワーとの出会いから45年、作品の制作を中心に、執筆活動、インテリアコーディネートなど活動の幅が広い木曽さんに、多岐にわたってお話いただきました。初めての作品集、出版に至るまでの経緯「ビーズの見る夢」を出版されて一年ですが
 
死ぬまでに自分が欲しいモノを作ろうと思った。
Vol.41株式会社エアロコンセプト代表、精密板金職人菅野敬一さん
小さな町工場で作られた世界的ブランド「エアロコンセプト」の生みの親である菅野敬一さん。精密板金職人として長年培ってきた技術で、自分だけのカバンを作ったのが始まりでした。直接見て、気に入ってくれた人だけに販売するという独特の経営スタイルでありながら、彼の作品を求める人は後をたちません。どん底から生まれ
 
日本にはまだまだダイヤの原石が掘り起こされずに埋まっています。それを私は発掘したい。
Vol.40銀座一穂堂ギャラリーオーナー青野惠子さん
「銀座一穂堂ギャラリー」のオーナー青野惠子さん。美しい日本の文化を後世に伝え残し発展させていきたいと、有望な若手アーティストを発掘し、国内外へ送り出したいと考えています。美を見極める才能に気づくギャラリーをオープンしようと思ったきっかけはなんですか。 夫の仕事についてアメリカに渡った時、海外の人に対
 
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