人の数だけ物語がある。
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Introduction

人の数だけ物語があります。本欄では、月3回、インタビュー形式でさまざまな物語を紹介します。

Interview Blog Topics

女性ならではの柔らかさ、しなやかさをガラスで表現したい。
vol.54ガラス作家植木寛子さん
ヴェネチアを拠点に制作を続けるガラス作家の植木寛子さん。ルーマニアでガラスに目覚め、単身ヴェネチアに飛んだのは23歳のとき。エミール・ガレの工法を学び、技術を磨きながら他にはない独自の作風を生み出しました。ハイヒールなどの靴シリーズや女性の肉体美などの造形美に加え、あでやかな色彩は一目で植木さんの作
 
書店で本を探し、出会い、感動する。そういう場を守っていきたい。
Vol.53有限会社ベレ出版 相談役内田眞吾さん
ベレ出版の創立者であり、現相談役の内田さんは、本ブログのVol.39で紹介した谷邦弘さんが店長を勤める「那須ブックセンター」のオーナーでもあります。地域に本屋が必要と訴え、書店過疎地域に本の文化を灯すことを目標に「株式会社書店と本の文化を拡める会」を設立。私財を投じて那須ブックセンターを開業しました
 
燻製の可能性を広げ、その魅力を伝えていきたい。
vol.52「妙乃燻上」代表津川清子さん
燻製の魅力に取り憑かれて10余年。オリジナルのチップを使い、肉や魚、野菜、果物など、いろいろなものを燻製にしてしまう津川さん。知る人ぞ知るその味は芳醇で、噛みしめるたびに味わい深くなっていきます。今や注文しても数ヶ月待ちというほどの人気ぶり。また、最近は花の燻製に夢中だそうで、ショップのディスプレイ
 
歩けない体になったことで、大きな翼を手に入れました。
Vol.51株式会社オーリアル 代表取締役大塚訓平さん
株式会社オーリアルは栃木県宇都宮市の事業用不動産を専門に取り扱う会社としてスタートしました。創立者であり代表取締役の大塚さんは会社が軌道に乗ったちょうどそのとき、突発的な事故によって下半身の自由を失ってしまいました。しかし、失ったものよりも得たものの方が多いと大塚さんは言います。ひたすら前を見て進む
 
現代の日本人が忘れてしまった日本の心を演劇という枠を越えて伝えていきたい。
Vol.50演劇人、「国際劇団 アユリテアトル」団員近藤春菜さん
パリのジャック・ルコック国際演劇学校を卒業した6人のメンバーで結成した「国際劇団 アユリテアトル」。メンバーは日本、カナダ、スウェーデン、フランスと国際色豊か。その中の一人、近藤春菜さんは『Japanist』でもお馴染み、近藤隆雄氏のご息女であり、本欄でも紹介したゲルタイス菜々さんは妹です。演劇を深
 
エレクトーン講師から、「幸せのヒントを届ける」ジャーナリストへ。
Vol.49ジャーナリスト瀬戸川礼子さん
ジャーナリスト、講演、研修、コンサルタント、各賞の委員と、5つの仕事に携わっている瀬戸川礼子さん。『Japanist』でもたびたび記事を執筆いただきました。元エレクトーン講師という異色の経歴の持ち主でもあります。現在に至った経緯と、これからの未来図とは?エレクトーン講師からニューヨークへ難しそうな肩
 
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