人の数だけ物語がある。
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Introduction

人の数だけ物語があります。本欄では、月2回、インタビュー形式でさまざまな物語を紹介します。

Interview Blog Topics

vol.80蒔絵師松山武司さん
1981年に会津塗を抜いて全国一の生産量になった山中漆。その山中漆器で知られる石川県山中市は、木地師や塗師、蒔絵師などがひしめき合う職人の町。伝統が息づくこの町で生まれ育ち、蒔絵師として活躍する松山武司さんは、蒔絵の道に足を踏み入れて39年。ベテラン蒔絵職人と
vol.79アトリエ正樹 代表 革作家上原正勝さん
レザーアイテムを取り扱うアトリエ正樹は、多数のイベントやマルシェに出店、店舗に製品を卸したりオーダーメイドを受けることもあります。すべての製作工程を代表の上原さんが手縫い・手作業で行うため、確かな強度と品質が人気です。上原さんは言います。「経営とか売上げ、純粋
vol.78〝Organic Cafe ゆきすきのくに〟スタッフ正垣克也さん・文さんご夫妻
西荻窪にある「OrganicCafeゆきすきのくに」は、民俗情報工学研究家であり料理家でもある井戸理恵子さんが店主をつとめる薬膳カレーが人気のお店。3年前、不思議な縁の巡り合わせによってスタッフとして働くことになった正垣克也さん・文さんご夫妻は、ほぼ料理初心者
vol.77アフリカ豆専門店 あおぞら珈琲深井大さん
香りと飲みやすさを重視した、自家焙煎の珈琲が人気のあおぞら珈琲。焙煎士兼オーナーである深井さんの磨き抜かれた焙煎技術によって生み出される珈琲は、多くのファンを魅了してやみません。焙煎珈琲豆の卸売、店舗でのカフェ営業、イベントでの出店を主軸に、どんどん可能性と活
vol.76「読書のすすめ」スタッフ小川貴史さん
ベストセラー本は置かない、読んでいいと思った本しか取り扱わないという風変わりな書店「読書のすすめ」。店主であり、本のソムリエとして知られる清水克衛店長のもとで右腕を目指して働くスタッフの小川貴史さん。清水店長いわく「僕より人気があるんですよ」との言葉どおり、人
vol.75菊の里酒造株式会社 代表取締役阿久津信さん
慶応2(1866)年創業の菊の里酒造。かつてはとても小さな酒蔵だったといいます。現在は主力銘柄「大那」を中心に、着実にファンを増やし、海外に進出するほどの酒蔵に成長。栃木県を代表する日本酒「大那」ですが、ここに至るまでの道のりは決して平坦なものではありませんで
vol.74新宿日本語学校校長江副隆秀さん
新宿区高田馬場にある新宿日本語学校は、独自の教材を使った日本語の教授法が話題となり、世界50カ国以上から多くの学生たちが集まっています。教材を研究開発しているのは、校長を務める江副隆秀さん。「日本語の助詞は二列」というユニークな発想で、複雑な日本語の壁を乗り越
vol.73かみもとスポーツクリニック上本宗忠さん
栃木県佐野市にあるかみもとスポーツクリニックは、県外からも評判を聞きつけた選手が通院するほど人気のスポーツクリニックです。その大きな特徴は、ケガを治して終わりではない、その先まで見据えた「トータルサポート」であること。医療を通してケガをする前より、選手としても

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