人の数だけ物語がある。
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Introduction

人の数だけ物語があります。本欄では、月3回、インタビュー形式でさまざまな物語を紹介します。

Interview Blog Topics

書店の完成形を目指しながら、“町の本屋さん”が増える未来に挑戦したい。
Vol.39那須ブックセンター 店長谷邦弘さん
2017年10月にオープンした那須ブックセンターは、「地域に本屋は必要」と考えるオーナーの意向でつくった書店です。書店のない地域が増える近年、この那須ブックセンターが“町の本屋さん”のモデルケースになるよう、関係者が一丸となり運営に励んでいます。オーナー直々のオファーにより、店長を引き受けた谷さんは
 
ネイティブ・インディアンたちから託された思いを物語に乗せて伝えていきたい。
Vol.38北山耕平氏翻訳『虹の戦士』の語り部坂口火菜子さん
カナダで出会ったインディアン・クリー族から託された思いを、自ら語り部となって発信している坂口火菜子さん。上石神井の自宅で「ちょっとしたカフェ」を経営しながら、仲間とともにイベントの主催やカナダへの旅を企画運営しています。さらに、北山耕平氏翻訳の『虹の戦士』の語りライブは反響を呼び、ぞくぞくと共鳴者が
 
自分の仕事は「人を知る」こと。知りたい、聞きたいという好奇心が、自分を高めてくれる。
Vol.37美容室 TAIKOKAN 代表下地善之さん
 沖縄県宮古島出身の下地善之さんは、西新宿でフランチャイズの男性専門理容店を経営したあと独立し、代々木に新しいお店をオープン。知的好奇心が旺盛で、顧客との会話では学ぶことが多いからと聞き役に徹し、ほどよいキャッチボールで場を和ませています。その姿勢が知的階級の顧客からも好まれ、新しいお店にもリピータ
 
自分自身を客観的に見た時、その姿に魅了されるような人間でありたい。
Vol.36尚仁沢アウトドアフィールド阿久津裕さん
日本名水百選に選ばれた尚仁沢湧水から、ほど近い場所にある尚仁沢アウトドアフィールド。管理釣り場だったこの場所を前オーナーから引き継ぎ、釣りだけでなく、さまざまなアウトドアを快適に楽しめる拡張作業をほぼ一人でこなしてきたという阿久津さん、現在に至るまでのお話をお聞きしました。常に新しいものを作る美しい
 
執筆を軸に、人生を楽しみながら、いろいろなことに挑戦していきたい。
Vol.35doppo関口暁子さん
『Japanist』の取材記事や書籍の執筆など、フリーの文筆家・エッセイストとして活躍する関口暁子さん。ドイツでの体験から日本での職業遍歴、そして文章のことなど、多岐にわたって語っていただきました。ドイツで学んだこと大学在学中にドイツへ留学したということですが、なぜドイツだったのですか。 海外赴任し
 
仕事も人生も楽しく豊かになるよう、その人の持ち味を引き出すお手伝いをしています。
Vol.34株式会社アイパートナー代表三村邦久さん
持ち味を活かした経営コンサルティングを行う三村さん。一見、コンサルタントとは思えないその姿は、飄々として、風通しの良さを感じます。世間でありがちな短期の数字重視、売上重視よりも、ひたすらいい会社づくり、いい人材の育成に力を入れ、個人個人の特性を生かすことに尽力されています。自分らしさの原点を知る三村
 
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