海の向こうのイケてる言葉
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魂の伝承

海の向こうのイケてる言葉

人類は言葉を持って以来、無数の言葉を遺してきました。
あるものは後世に生きる人たちへの教訓として、あるものは己が生きたことを記す刻印として。
このコラムでは、世界のあちこちに遺された〝イケてる言葉〟を発掘してご紹介します。【テキスト/髙久 多樂(髙久 多美男)

Topics

ソクラテス
――生きるために食べよ、食べるために生きるな。わかっちゃいるけど、これがなかなかできない。おそらく人類の大半は、食べるために生きている。「生活のため」と言って、どれほど本心を隠していることが多いことか…
良識ある世界の人々
直訳すれば、「ネズミのプーチン、恥を知れ」。ネズミにはたいへん申し訳ないが、プーチンを動物に喩えると、こうなってしまう。それにしても、よくもここまで卑劣な男が一国のトップに居続けるものだ。数々の嘘、恫…
ジャニス・ジョプリン
短くも壮絶な人生を生ききったジョプリンならではの言葉。「明日の心配をして、今の自分を台なしにする人がいる」江戸っ子の心境のようでもあり、一行三昧、禅の境地のようでもある。とはいえ、人間は脳が働くがゆえ…
バーナード・ショー
本コラムでたびたび紹介しているバーナード・ショーの言葉。彼のような人を賢人というのだろう。人間をさまざまな角度から凝視し、その本質を的確に、簡潔な言葉で言い表している。こんな芸当はなかなかできるもので…
レイモンド・チャンドラー
レイモンド・チャンドラーは自分の言いたいことを作品の登場人物に言わせるのが得意だ。「論理的になればなるほど、創造性は失われる」論理性と創造性、どちらも同じくらい大切だ。だから、左右の脳でほぼ均等に役割…
ボブ・マーリィ
今もレゲエの神様と崇められるボブ・マーリィは、熱くハートフルなメッセンジャーでもあった。どのメッセージにも、Getup,standup!の精神が通底している。「ひとつのドアが閉じていたら、もうひとつの…
ヴォルフガング・A・モーツァルト
わずか35年という短い生涯の3分の1を旅に過ごしていたモーツァルトは、後世に残る膨大な作品を遺した。しかし、息を引き取るまで経済的な苦境は続いた。そんな人だからこその言葉であろう。「私たちの財産、それ…
ポール・サイモン
中学生の頃、サイモン&ガーファンクルに夢中になり、すべての曲を和訳した。情報が乏しい時代で悪戦苦闘したが、学校の勉強より自分で調べることの方が断然面白いということに気づいた、貴重な体験だった。ポール・…
キース・ムーン
ザ・フーという伝説的なロック・バンドのドラマー、キース・ムーンの言葉。「僕はいつも自分自身を楽しんでいる。いやな時間は20分と続かない」自分を客観視し、自分を楽しめるようになったら人生の達人だ。世の中…
バーナード・ショー
たびたび本欄で紹介してきたバーナード・ショー。アイルランド生まれで、文学者でもあり、脚本家でもあり、劇作家でもある。のみならず、政治家でも教育者でもある。ときどきこういう人物が出現するが、要はクリエイ…

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