日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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ココロバエ
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格言・名言集

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。
それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。“心の栄養”として、活用してください。(テキスト/神谷 真理子)

Topics

辰巳芳子
料理家の辰巳芳子さんの言葉を紹介。「いのちのスープ」で一躍脚光を浴び、95歳の今も現役で料理の研究と後進の育成に勤しむ辰巳さん。食の大切さを世に発信し続けるとともに、近年は食材から食を見直そうという「
『易経』より
儒教、四書五経の筆頭にあげられる経典『易経』の言葉を紹介。もともと占いのテキストである『易経』は、中国伝説の帝王、伏犠の作と伝わっている。今でこそ占いは信憑性の厚薄によって娯楽化しているものも多いが、
安田登
能楽師のワキ方を務める安田登氏の言葉をもうひとつ。高校時代に麻雀とポーカーにはまったことをきっかけに、甲骨文字や中国古代哲学に目覚めたという安田氏。文字への興味は尽きることなく、今はシュメール語の研究
廣池千九郎
道徳教育に尽力した法学者、廣池千九郎の言葉を紹介しよう。廣池は故郷大分県中津市の郷土史『中津歴史書』の著者としても知られる歴史学者でもある。教師を務めながら5年の歳月をかけて書き上げた本書により歴史家
玄侑宗久
なんども登場していただいて恐縮だが、この非常事態にはお坊さんの力もお借りしたい。禅僧と作家の二足のわらじを履く、玄侑宗久氏の言葉である。『幸せの遺伝子』でおなじみ、分子生物学者の村上和雄氏との対談集『
良寛
俗世間から離れ、幼子と戯れながらも歌を詠み、漢詩をつくり、書に親しんだ良寛さん。そのどれをとっても、なにひとつ取り繕ったところが見当たらない。だからか、すーっと人の心に染みわたる。この言葉もそうだ。詩
マルセル・デュシャン
男子用便器をアートにしてしまったマルセル・デュシャンの言葉を紹介しよう。20世紀初頭、モダニズム時代に旋風を巻き起こした前衛芸術家の一人であるデュシャンは、アンディ・ウォーホルをはじめ、ジャスパー・ジ
松下幸之助
経営の神様、松下幸之助翁の言葉をふたたび。取り上げたらキリがないが、ときどき登場してもらって喝を入れてもらおうと思う。「働き方改革関連法」が成立した2018年版PHP社発行の日めくりカレンダーの中にあ
野口晴哉
「整体」という言葉を世に広めた野口整体の創始者、野口晴哉の言葉を紹介。人がもつ愉気によって身体の治療を行い、独自の手当の方法を構築した野口は、一日に200人もの治療を行ったこともあったそうだ。まさに身
さだまさし
シンガーソングライターとして数多くのヒット曲を生み出してきたさだまさしの言葉だ。作家としても活躍している彼の著書『もう愛の唄なんて詠えない』の中にこの一文はある。「日本人の心は壊れつつある」と嘆きなが

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