日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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格言・名言集

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。
それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。
“心の栄養”として、活用してください。(テキスト/神谷 真理子)

Topics

長田弘
思うに、詩人長田弘は樹々と親密な関係だったのかもしれない。遺された詩や随筆には、たびたび樹木が登場する。じっと耳を傾けて樹々の語らいを聴く長田。そんな彼に心を許して饒舌になる樹木たち。樹のことばを聴く
ラ・ロシュフコー
ときどき辛口の箴言を求めてこの本を開く。『ラ・ロシュフコー箴言集』である。17世紀に生きたラ・ロシュフコー公爵の、いわゆる人間観察記とも言えるこの箴言集は、「人間は善である」という性善説とは真逆の性悪
ビクトリア・ボンド
女性指揮者の第一人者でありアメリカオペラ指揮者のビクトリア・ボンド氏の言葉。音楽家の家系に生まれた彼女は、幼少の頃からピアノに親しみ、名門ジュリアード音楽院で指揮を学んだ。まだ有名楽団で活躍していた女
上皇陛下
上皇陛下24歳のときの御製である。婚約内定後に婚約者の正田美智子様(現上皇后陛下)へ詠まれたという。2009年の御成婚50年目の記者会見で、陛下はこの御製にふれて結婚によって開かれた窓から多くのものを
『菟玖波集』より
南北朝時代、時の関白二条良基らによって編纂された恋歌集『菟玖波集(つくばしゅう)』の中のひとつ。ことわざとしても使われるくらいだから、今も昔も人の言動というのはたいしてかわらないのだと気づく。正義を振
カリール・ジブラーン
本棚を整理していたら小さな本が出てきた。『預言者』。著者はレバノン出身の詩人であり哲学者、彫刻家のカリール・ジブラーン(ハリール・ジブラーンとも)。開いた形跡もなく存在すらも失念していのだが、読みすす
皆川明
ファッションブランド「ミナペルホネン」の代表でデザイナーの皆川明氏の言葉をもうひとつ。最近入手した彼の著書『生きるはたらくつくる』には、タイトル通り「生きる=はたらく=つくる」が彼の人生そのものである
松下幸之助
経営の神様、松下幸之助翁の言葉をいま一度。経営とは会社のことだけをいうのではない。辞書によれば「力を尽くして物事を営むこと」「工夫を凝らしてものをつくること」「あれこれと世話や準備をすること」とある。
鎌田浩毅
火山学や地球学を専門とする地球科学者の鎌田浩毅氏。現在は京都大学の教授も務める彼の著書『座右の古典』で、フィリップ・ハマトンの『知的生活』が紹介されていた。そのハマトンの仕事観を鎌田氏がわかりやすく要
ヨハン・セバスティアン・バッハ
音楽の父、J・S・バッハの言葉だ。バロック音楽の巨匠で「大バッハ」とも謳われたバッハ。その崇高な音楽は聴くものを天上へといざなうかのごとく美しい。それというのも、バッハは先祖代々ルター派のプロテスタン

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