日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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私たちについて
紺碧の将

格言・名言集

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。
それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。“心の栄養”として、活用してください。

Topics

ウィリアム・ブレーク
イギリスの詩人ブレークの詩の一節。人類初めて、飛行機で大西洋横断を成功させたリンドバーグの夫人、アン・モロウ・リンドバーグの『海からの贈物』で見つけた。表現がいちいち詩的だが、禅僧に言わせれば「今、こ…
徳川家康
家康はよくいえば質実剛健、悪くいえば吝嗇、いわゆるケチで知られている。それまで天下人だった秀吉が贅の限りを尽くしていたから余計に際立つ。もちろん、彼の性分なのだろう。が、それだけとは言い切れない。こん…
久石譲
NHKの番組(NHKアカデミア)で久石譲氏が語った言葉。この番組は、久石氏がオンライン形式で音楽家の卵たちに講義をするというもの。講義の後、ある学生から「音楽を仕事としてやっていくには大衆を引きつける…
カーヤ・カラス
エストニアの首相カーヤ・カラスの言葉。エストニアはバルト三国のひとつで、人口約130万人、面積は北海道の半分ほどしかない。ロシアは目と鼻の先だ。第二次世界大戦からソ連崩壊までの約50年間、エストニアは…
堀内宗心
表千家の茶人、堀内宗心の言葉だ。著書『おのれを磨く日々のけいこ』に見つけた。茶道の教本シリーズの最終巻で、千利休のいう「稽古とは一より習い十を知り、十よりかへるもとのその一」の大切さを教えている。子供…
ウィリアム・アーネスト・ヘンリー
イギリスの詩人、ウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩の一片。そのタイトルを冠した映画『インビクタス負けざるものたち』で知った人も多いだろう。南アフリカの元大統領ネルソン・マンデラが、アパルトヘイトによ…
小林古径
近代日本画の大家の一人、小林古径の言葉である。美しい品のある線と瑞々しい清らかな色が特徴の古径の絵は、見るものの背筋まで、すーっと伸ばす。絵から立ちのぼる神々しいまでの品格がそうさせるのだろうか。そこ…
『論語』より
『論語』の一節、「敏にして学を好み、下問を恥じず」を取り上げた。生前、評判の悪かった孔圉(こうぎょ)の死後の諡(おくりな)が「孔文子」と立派になっていることを、子貢が師の孔子に質問したときに答えた言葉…
村田諒太
「プロボクサー村田諒太」を引退した、村田諒太さんの言葉を紹介。これは彼の読書感想である。アスリート随一の読書家としても知られる村田さんは、雑誌『Number』で「王者の本棚」という読書コラムを連載中。…
エピクテトス
ローマ時代のストア派を代表する哲学者、エピクテトスの言葉を紹介。出自が奴隷、のちに私塾講師にまで上り詰めたエピクテトス。その根本思想はおそらく、ものごとは考え方ひとつで「幸」にも「不幸」にもなるという…

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