日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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格言・名言集

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。
それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。“心の栄養”として、活用してください。(テキスト/神谷 真理子)

Topics

小池昌代
詩人、小池昌代の言葉を紹介。エッセイ集『黒雲の下で卵をあたためる』から抜粋した。数年前のとある雑誌に彼女がコラムを書いていたのを最近初めて読んで、好みの文章だったので詩集とエッセイ集を一冊ずつ購入した。どちらが好きかと問われたら、迷うことな
川瀬敏郎
366日分の花と言葉を集めた写真集『一日一花』を、毎日1ページずつ眺めている。花人、川瀬敏郎氏がまとめたものだ。自然の姿そのままを切り取ったような草木花と添えられた言葉が、その日一日を祝福してくれるような気がして心落ちつく。クリスマスを終え
川端康成
文豪、川端康成の言葉である。次々と肉親を亡くし、15歳で天涯孤独となった川端。だからだろうか、彼の小説からは愛を求める切なる思いが伝わってくる。いくつもの死を見てきた川端だからこその言葉だろう。 もしも、この世に自分一人しか存在しないとした
『植物の神秘生活』より
植物の運動を研究したダーウィン、植物の魂を見たフェヒナー、植物が人間の想念に反応することを発見したバクスター、植物形態の根本にある原植物を提唱したゲーテ、サボテンとおしゃべりした橋本夫妻、植物のオーラを撮影したキルリアン……。植物の神秘に魅
高群逸枝
女性史研究家であり詩人、評論家の高群逸枝の言葉を紹介しよう。一生のほとんどを女性史の研究に費やした高群女史。残された著書も膨大で、彼女の死後、夫の橋本憲三の手によって全集にまとめられた。ふたりが飼っていた鶏のことを綴った「愛鶏日記」にこの言
内村鑑三
既存のキリスト教派によらない「無教会主義」を唱えた宗教家、内村鑑三の言葉だ。『武士道』『茶の本』と並び、三大日本人論の一冊に数えられる『代表的日本人』からの抜粋。二宮尊徳の章に、この一文がある。 この言葉には続きがある。 「『自然』と歩みを
髙久多美男
ときどき登場してもらい、一喝いただこう。本サイトの運営会社、株式会社コンパス・ポイント代表、髙久多美男氏オリジナルの言葉である。以前もひとつ紹介したことがあった。風流人の彼の手にかかれば、これこのとおり。「見」と「観」の違いがミソである。街
パウル・クレー
モザイク画で有名な画家、パウル・クレーの詩の断片だ。とりどりの色を巧みに操り、とらわれのない自由なスタイルで子供のような絵を描くクレー。彼は画家であると同時に詩人でもある。詩を書くように絵を描き、絵を描くように詩を書いた。どちらからもクレー
ミシェル・フーコー
ミシェル・フーコーの言葉を紹介しよう。ある本の冒頭でみつけた。彼がフランスの哲学者だと知ったのは、ずいぶん後になってからだ。とくに気になる言葉ではなかったし、そのときはさらっと読み流していた。しかし、時間が経ってからふたたび手に取りページを
ソクラテス
古代ギリシャの哲学者、ソクラテスの言葉をふたたび。さすがソクラテス。「無知の知」同様、端的に本質をついた言葉である。孔子の「足るを知る者は富む」と同義だろう。孔子の晩年にソクラテスが誕生していることを思えば、ひとりの智者が去ってゆくと、新た

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