メンターとしての中国古典
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魂の伝承

メンターとしての中国古典

紀元前5世紀から人の生きる道筋を示してきた儒者の教えを、現代に生かすためにはどうすればいいか。
「愚直経営」を旗印に掲げる経営コンサルタントが現代流にリアレンジします。(テキスト/三村邦久)

Topics

2019.06.24
これは論語の一節で、その意味は、立派な人格者は諸々を自分に求める。つまらない人間は諸々を他人に求めるということです。自責と他責諸々とはいろんなことを指し、それらを自分に求めるということです。その代表格…
2019.05.28
益者(えきしゃ)三友。損者(そんしゃ)三友。直(なお)きを友とし、諒(まこと)を友とし、多聞(たぶん)を友とするは、益なり。便辟(べんへき)を友とし、善柔(ぜんじゅう)を友とし、便佞(べんねい)を友と…
2019.05.14
「満足することを知っている人間が本当に豊かな人間である」という意味です。この一節は「老子」に書かれており、飽食の現代社会で賢く生きるために必須の考え方と言えるでしょう。「欲」は成長の源泉人間は、「もっ…
2019.04.28
この言葉は、「孫子の兵法」に出てくる一節です。なにごとも主導権を取ることが大切で、そうすれば自分が人を動かせる立場になれるが、反対に相手に主導権を握られると相手に振り回されてしまう、ということです。孫…
2019.04.09
好きで楽しむが最強!私の好きな論語の一節です。その意味は、物事を理解し知っている者は、それを好んでいる人には及ばない、物事を好んでいる人は、それを心から楽しんでいる者には及ばない、ということです。「好…
2019.03.20
論語にこんな一節があります。その意味は、「人として正しいことをやらないのは勇気がない」ということです。つまり、「正しいと思ったことは、自信を持って行動に移しなさい!」と、私たちの背中を押してくれている…

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