日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
HOME > Chinoma > ちからのある言葉【格言集・名言集】

格言・名言集

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。
それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。“心の栄養”として、活用してください。(テキスト/神谷 真理子)

Topics

米内 光政
米内光政は旧日本海軍の軍人であり、第37代内閣総理大臣でもある。1930年に中将となった米内だが、赴任したのは海軍内で「クビ5分前」「島流し」などと呼ばれた閑職。しかしその境遇を逆手にとり、米内はありとあらゆる本を読み、膨大な知識や教養を身
江戸英雄
江戸英雄は昭和を代表する経営者の一人。焼け野原から始まった日本の戦後復興について、次のように語っている。「日本はどん底状態から立ち上がって今日の姿になりました。(中略)日本人特有の勤勉と努力の成果である」この度の震災で亡くなられた方のご冥福
北村 西望
北村西望は、長崎の平和祈念像を作成した彫刻家。平和祈念像を制作中のある夜、足下にいたかたつむりが、翌朝には像の上の方にまで達していた。これに西望はいたく感動し、上の句を詠んだと言われている。不遇の時代が長く、何度も彫刻の道を諦めようとした西
北条 早雲
後北条氏の家法にある一言。一説では北条早雲の言葉とされている。「信用」はそれを得るには時間がかかり、失うときには一瞬でなくなるもの。だからこそ、些細な嘘でも絶対についてはならないという戒めである。常に正直であることこそが、信用を得ることへの
河竹 黙阿弥
河竹黙阿弥は江戸から明治にかけて活躍した歌舞伎・狂言作家。他の誰も追随できない独自の作風は「黙阿弥調」と言われている。「強大だからとおそれることはない。弱小だからと侮ってはいけない」私たちはどうしても、相手が強いと思うと弱腰になり、弱いと思
宮本 武蔵
「自分のしたことは後悔しない」ここまではっきりと言い切れる人はなかなかいないだろうが、宮本武蔵の言葉だと思うと不思議と納得させられる。人は、どうしても過去の失敗や過ちにとらわれ臆病になってしまいがち。しかし、それらを引きずるのではなく教訓と
本田宗一郎
日本を代表する経営者の一人、本田宗一郎の言葉。彼は他にも数多くの仕事に関する言葉を残しており、そこに通底している本田の精神は『停滞することを恐れる』ということである。数々の栄光を掴み、偉業を成し遂げたHONDAの舞台裏は、失敗と反省の繰り返
岡本太郎
いかにも岡本太郎らしい言葉だ。何かを始めるとき、不安になり身がすくんでしまうのは仕方のないこと。しかし、そこで怯まずに毅然と立ち向かおうとする姿勢こそが大切なのだろう。前衛芸術の旗手として突き進んだ、岡本太郎の生き方が凝縮された一言だ。(1
中島敦
『山月記』の作者として知られている中島敦の言葉。無為徒食に日々を過ごすのと、志を立てて日々を過ごすのでは時間の流れが異なる。それは「毎日の充実度」とも関係があるのだろう。同じ時間を過ごすのであれば、少しでも充実した時間にしたいものだ。(10
井上靖
戦後の文壇をリードした一人、井上靖の言葉。「希望を語っていれば努力する気持ちになり、不満ばかり言っていると怠けるようになってしまう」とも言い換えられそうだ。人生のすべてが順調ということはありえないが、常に希望を持ち続けているだけで、気持ちは

SPONSORED LINK

Recommend Contents
このページのトップへ