日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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ココロバエ
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格言・名言集

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。
それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。“心の栄養”として、活用してください。(テキスト/神谷 真理子)

Topics

小林秀雄
小林秀雄の才覚が発揮されたのは紙の上ばかりではなかった。その講演はいずれも名演ぞろい。講演をまとめたCDが何枚か市販されているが、それらをまとめて聴くと、下手な大学に通うよりよほど多くの知恵と示唆を得
堀文子
「群れない、慣れない、頼らない」をモットーとし、自然の中に身を置き、孤独と向き合いながら絵を描き続ける94歳の画家・堀文子の言葉。修行僧のように自分に厳しく、それでいて誰よりも純度の高い幸福を味わって
小澤 征爾
小澤征爾は、世界でもっとも成功したと言える日本人指揮者。彼には有名なエピソードが多くあるが、上の一文は彼の信念を的確に表しているように思う。特に「本当の」という冒頭の言葉が重く感じられる。どのような分
ユヴェナリス
小学校の教室に標語として掲げられていたこの言葉が「健全な体にこそ健全な精神が宿る」というような優生思想的な意味では決してないことを知ったのは、つい最近のことだった。表題ではあえて「宿れる」としてあるが
フランソワ・ド・ラ・ロシュフコー
現代のさまざまな問題点を、「人間の我欲によるもの」とする論調が多いが、「欲」も多種多様であることを忘れてはいけない。ロシュフコーはマキャヴェリストの急先鋒。人間の心の影の部分を見つめ、的確な言葉にして
芥川龍之介
芥川の言葉は、辛辣だが真理を言い当てている。与論(世論)とは私論の集積である。だからこそ、それはときに「民意」という名で社会を動かす力となる。だがそれゆえに、作用する方向が歪めば、実に低劣でおぞましい
長岡半太郎
震災で私たちが考えなおしたことは無数にある。なかでも自然と人間との関係について、相当の後悔を抱きつつ、私たちが歩んできた自然との共生のあり方を問い直す動きが全国に生まれ、今も続いている。長岡のいうとお
シラー
シラーはドイツの思想家、劇作家、詩人で……などと説明するよりも、ベートーベン「第九」の「歓喜の歌」を書いた人、というほうが私たち日本人にはなじみやすいかもしれない。パンドラが好奇心に誘われるまま開けた
『撰集抄』より
曲がった蓬(よもぎ)でも、上に向かってまっすぐ生える麻に囲まれて生えたならば、自然にまっすぐに直る。周囲の環境次第でものごとはどうにでも変わることのたとえである。もちろん、人間も同じであることは言うま
井伊 直弼
あまりにも有名なこの言葉。「一期一会」を座右の銘やモットーとされている方も多いのではないだろうか。井伊直弼は幕末の重要な政治家であるとともに、茶の湯を愛した文化人でもあった。直弼の言葉とされる「一期一

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