日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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ココロバエ
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格言・名言集

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。
それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。“心の栄養”として、活用してください。(テキスト/神谷 真理子)

Topics

樋口廣太郎
樋口廣太郎といえば「スーパードライ」。アサヒビール中興の祖である。チャンスは誰にでもある。それを活かすかどうかでその人の人生が決まる。わかっちゃいるけど実行できない。だから、わかったら実行するのみ。(
塙保己一
塙保己一は江戸時代後期に活躍した学者。全盲でありながら膨大な史料を編纂し、日本の歴史研究に多大な功績を残した。上の言葉は保己一16歳の正月に自らに誓った「怒らぬ誓い」。保己一の誠実な性格と必死に学問に
スピノザ『エチカ』
人の妄想力はときに無限であり、それは芸術などの分野では不可欠であるけれども、目の前の仕事や生活に対峙していかなければいけない場合、妄想は最大の障壁となる。「身の程を知る」というのは言い換えれば「謙虚に
王貞治
世界の本塁打数記録を持つ王貞治。他にも多くの輝かしい記録が残る王さんだが、その陰にはただならぬ努力があり、猛練習についてのエピソードはつとに有名だ。単に壮絶な努力を積み上げただけではなく、トレーニング
二宮尊徳
二宮尊徳(金治郎)といえば、まっさきに思い浮かぶのは薪を背負って本を読む姿。尊徳は荒廃した農村の復興や、武家の領国経営に優れた手腕を発揮した。日本各地で、さながら「再生請負人」のような働きをみせた尊徳
武者小路実篤
問題は「我を生かすこの道」をどうやって見つけるかだ。人生の多くの時間、とりわけ青春時代に、この問題の答えを求めて人は彷徨する。「愛してその人を得ることは最上である。愛してその人を失うことは、その次によ
ベートーヴェン
グレン・グールドは、ベートーヴェンの交響曲を「冬の車窓から眺める風景がよく似合う」と評した。偉大なる楽聖の残した曲には、聴力を失った悲運の人生を反映するかのように寒色の風景がよくなじむ。しかし「第九(
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
幾多の名言を残したキング牧師の言葉のなかで、いまの筆者の心に一番響く言葉だ。たとえこの言葉の存在を知らずとも、おそらくは多くの人々が経験し、自覚していることだろう。もっとも、この言葉において、与える影
井上円了
哲学者でありながら妖怪学研究でも知られた井上円了。万物の不変の原理を解明することを哲学と捉えた円了にとっては、妖怪という不可視でなにやら怪しげなものの世界は、自らの思索を深めるにはうってつけの世界であ
ラビンドラナート・タゴール
アジア人として初のノーベル賞となるノーベル文学賞を受賞した、インドの詩人タゴール。来日した際は、親交のあった岡倉天心の墓を訪れ、天心ゆかりの六角堂で詩を読むなど大の親日家でも知られた。タゴールはガンジ

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