日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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格言・名言集

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。
それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。
“心の栄養”として、活用してください。(テキスト/神谷 真理子)

Topics

糸井重里
コピーライターの糸井重里氏の言葉である。正確には、糸井氏が親類の結婚式でスピーチを頼まれたときに、必ず新郎新婦に贈る言葉なのだそうだ。氏が展開するサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』、通称『ほぼ日』サイトで1…
『すべての小さきもののために』あとがきより
スコットランドの作家、ウォーカー・ハミルトンの『すべての小さきもののために』のあとがきに、この言葉はあった。訳者の北代美和子さんが書いたものだ。本書は1968年に出版された著者ハミルトンの処女作であり…
岡潔
数学者の岡潔の持論をひとつ。実際には、平凡社発行の『岡潔数学を志す人に』に挟まれていた、二つ折りの栞に書かれていた松岡正剛氏の簡易な書評から引っ張ってきた。本文の「天と地」の項で、岡潔が「ある」につい…
『オセロ』より
ボードゲームのオセロの由来でもある、シェイクスピアの悲劇『オセロ』。その中の悪党イアーゴーのセリフである。オセロの旗手であるイアーゴーは、その主オセロと副官キャシオー、ヴェニスの紳士ロダリーゴーをまん…
磯田道史
歴史学者の磯田道史氏の言葉を紹介。某新聞の対談で語っていた言葉だ。さすが歴史学者、磯田氏の俯瞰的見方は実に面白くためになる。『武士の家計簿』など作家としても、またタレントとしても著名のため、磯田氏の俯…
千利休
茶聖・千利休がもっとも言いたかったのはこれではないだろうか。茶の作法や心得を歌で説いてみせたという『利休百首』には、茶の教えが100個も事細かく歌われているが、茶の湯が今に残っている理由は、これに尽き…
ヴィクトール・E・フランクル
ナチスの強制収容所から生還した精神科医ヴィクトール・E・フランクルの言葉をひとつ。名著『夜と霧』からの抜粋である。1940年代の最も過酷で凄惨な戦禍を生き抜いた彼からすれば、現代は幸福を絵にかいたよう…
エミリー・ディキンソン
アメリカ北東部、ニュー・イングランド生まれの詩人、エミリー・ディキンソンの詩の一節である。生前はわずか10篇を世に出しただけで、ほとんど知られることのなかった無名の詩人は、没後発見された1700篇以上…
宮本武蔵
宮本武蔵による兵法書『五輪書』の中の至言をひとつ。あまりに有名だから、知っている人も多いはず。伝説のバンド、クイーンのヴォーカル、フレディー・マーキュリーも日本の付き人に『五輪書』のことを訊ねたことが…
山頭火
放浪の詩人、種田山頭火の人生の基本原則はこれだったらしい。裕福な家庭に育った山頭火の心の内には、幼少期に体験した母親の自殺がずっと暗い影を落としていたという。俗世で味わった空虚感も放浪の旅で満たされた…

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