日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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ココロバエ
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格言・名言集

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。
それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。“心の栄養”として、活用してください。(テキスト/神谷 真理子)

Topics

マハトマ・ガンディー
インド独立の父、ガンジーの言葉を紹介。正確にはガンディー。あまりに有名人だから、名言も多い。中でもこの言葉ほどガンディーの精神や活動の軸になったものはないのではないかと思う。「すべてはきっと好転する」
徳川家康
「タヌキおやじ」こと徳川家康の遺訓、最後を締める一文である。時代が家康を要請したとはいえ、粛々と時間をかけて敵をも味方につけながら天下にのぼりつめた家康を、「タヌキ」と呼ぶのは無理もないこと。しかし、
松尾芭蕉
『おくのほそ道』といえば、松尾芭蕉。俳句の大家である。その芭蕉さん、伊賀出身という。忍者の里の出自に加え、各地を旅する俳諧人ということで、「松尾芭蕉忍者説」がまことしやかに囁かれているようだ。真偽のほ
辰巳芳子
料理家の辰巳芳子さんの言葉を紹介。「いのちのスープ」で一躍脚光を浴び、95歳の今も現役で料理の研究と後進の育成に勤しむ辰巳さん。食の大切さを世に発信し続けるとともに、近年は食材から食を見直そうという「
『易経』より
儒教、四書五経の筆頭にあげられる経典『易経』の言葉を紹介。もともと占いのテキストである『易経』は、中国伝説の帝王、伏犠の作と伝わっている。今でこそ占いは信憑性の厚薄によって娯楽化しているものも多いが、
安田登
能楽師のワキ方を務める安田登氏の言葉をもうひとつ。高校時代に麻雀とポーカーにはまったことをきっかけに、甲骨文字や中国古代哲学に目覚めたという安田氏。文字への興味は尽きることなく、今はシュメール語の研究
廣池千九郎
道徳教育に尽力した法学者、廣池千九郎の言葉を紹介しよう。廣池は故郷大分県中津市の郷土史『中津歴史書』の著者としても知られる歴史学者でもある。教師を務めながら5年の歳月をかけて書き上げた本書により歴史家
玄侑宗久
なんども登場していただいて恐縮だが、この非常事態にはお坊さんの力もお借りしたい。禅僧と作家の二足のわらじを履く、玄侑宗久氏の言葉である。『幸せの遺伝子』でおなじみ、分子生物学者の村上和雄氏との対談集『
良寛
俗世間から離れ、幼子と戯れながらも歌を詠み、漢詩をつくり、書に親しんだ良寛さん。そのどれをとっても、なにひとつ取り繕ったところが見当たらない。だからか、すーっと人の心に染みわたる。この言葉もそうだ。詩
マルセル・デュシャン
男子用便器をアートにしてしまったマルセル・デュシャンの言葉を紹介しよう。20世紀初頭、モダニズム時代に旋風を巻き起こした前衛芸術家の一人であるデュシャンは、アンディ・ウォーホルをはじめ、ジャスパー・ジ

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