日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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美し人
美し人

格言・名言集

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。
それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。“心の栄養”として、活用してください。(テキスト/神谷 真理子)

Topics

岡本太郎
「芸術は爆発だ!」でおなじみ、岡本太郎の言葉を紹介しよう。「太陽の塔」や「明日の神話」など、奇妙奇天烈摩訶不思議な作品を世に多く知らしめた岡本。彼自身もかなりキテレツだったというが、作品も本人も、一度
堀木エリ子
和紙デザイナー、堀木エリ子さんの言葉を紹介。勤務先で出会った和紙職人の仕事に魅せられ、まったくの素人にもかかわらず25歳で和紙職人の世界へ飛び込んだ堀木さん。美大出身でもなく、師匠がいたわけでもない。
『竜馬がゆく』より
司馬遼太郎の名著『竜馬がゆく』にある名文句。三菱財閥の創業者、岩崎弥太郎の言葉だ。下級武士から実業家へと成り上がった弥太郎の豪気さがうかがえる。いかにも西洋的で日本人の村社会には馴染まない言葉だろうが
映画『ライフ・イズ・ビューティフル』より
映画『ライフ・イズ・ビューティフル』のタイトルそのままを名言に。1997年に公開されたこのイタリア映画は、全世界に笑いと涙の感動をもたらした。第二次大戦中のユダヤ人迫害という重苦しいテーマにもかかわら
河合隼雄
臨床心理学者、河合隼雄の言葉を紹介。日本初のユング派分析家であり、箱庭療法をはじめとするさまざまな心理療法を日本にはじめて導入した河合。こころの問題を抱える人と対峙するとき、「人のこころなどわかるはず
和久文子
箏奏者、和久文子さんの言葉を紹介。10歳で箏に出会い、19歳で箏の第一人者、沢井忠夫の演奏に衝撃を受け、のちに沢井夫妻の内弟子となった和久さん。独立後はプロとして新たな境地を切り拓きながら国内外で演奏
堀文子
100年の一生を全うしてこの世を去った女流画家、堀文子さんのモットーだったのがこれ。「独立独歩」という言葉は彼女のために用意されたものではないかと思うほど、その生涯は「ひとりきり」であった。情熱はすべ
アインシュタイン
天才物理学者、アルベルト・アインシュタインの「常識」に対する考えである。正しくは「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションだ」と言ったそうだが、それも果たして真実かどうか…。ただ、アインシュタ
『死出の雪』より
作家、隆慶一郎の短編小説『死出の雪』にこの言葉はある。かつて浄瑠璃や時代劇で人気の演目だったという「崇禅寺馬場の敵討ち」。大和郡山藩士の生田伝次郎が、遠城三兄弟の末弟・宗左衛門を斬り出奔。弟の仇を討つ
福沢諭吉
独立自尊を説いた福沢諭吉。名著『学問のすゝめ』にこの言葉はある。日本近代化の明治維新より遡ること約9年前、江戸幕府使節団の一員として渡米した福沢は、大国アメリカと島国日本との文化の違いに驚愕したという

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