人の数だけ物語がある。
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Introduction

人の数だけ物語があります。本欄では、月3回、インタビュー形式でさまざまな物語を紹介します。

Interview Blog Topics

自力で切り拓き歩んできた道のりも、これからは馬とともに歩いてゆく。
vol.56有限会社イネッツ・ツー代表取締役、調教師坂口昇さん
誘導馬の管理や調教などを請け負う会社、有限会社イネッツ・ツーの代表を務める坂口昇さんは、競走馬としての役割を終えた馬を誘導馬へと育てなおすプロフェッショナル。現在は、調教師として大井競馬場からの請負で調教管理を行なっています。物言わぬ馬との信頼関係を結ぶために、ほとんど毎日、厩舎に泊り込んで生活を共
 
アナログな人間の生命力にスポットを当てる。
Vol.55照明家岩下由治さん
 スポットを当て続けて40余年。役者が一番輝ける光を生み出すと、業界から引っ張りだこの岩下さん。初回から現在まで30年以上も関わっている横浜国立大学でのダンス公演は、照明だけでなく、作品作り、演出や企画も担当しています。それ以外にも、さまざまな舞台で照明家として活躍しています。 時代はアナログからデ
 
女性ならではの柔らかさ、しなやかさをガラスで表現したい。
vol.54ガラス作家植木寛子さん
ヴェネチアを拠点に制作を続けるガラス作家の植木寛子さん。ルーマニアでガラスに目覚め、単身ヴェネチアに飛んだのは23歳のとき。エミール・ガレの工法を学び、技術を磨きながら他にはない独自の作風を生み出しました。ハイヒールなどの靴シリーズや女性の肉体美などの造形美に加え、あでやかな色彩は一目で植木さんの作
 
書店で本を探し、出会い、感動する。そういう場を守っていきたい。
Vol.53有限会社ベレ出版 相談役内田眞吾さん
ベレ出版の創立者であり、現相談役の内田さんは、本ブログのVol.39で紹介した谷邦弘さんが店長を勤める「那須ブックセンター」のオーナーでもあります。地域に本屋が必要と訴え、書店過疎地域に本の文化を灯すことを目標に「株式会社書店と本の文化を拡める会」を設立。私財を投じて那須ブックセンターを開業しました
 
燻製の可能性を広げ、その魅力を伝えていきたい。
vol.52「妙乃燻上」代表津川清子さん
燻製の魅力に取り憑かれて10余年。オリジナルのチップを使い、肉や魚、野菜、果物など、いろいろなものを燻製にしてしまう津川さん。知る人ぞ知るその味は芳醇で、噛みしめるたびに味わい深くなっていきます。今や注文しても数ヶ月待ちというほどの人気ぶり。また、最近は花の燻製に夢中だそうで、ショップのディスプレイ
 
歩けない体になったことで、大きな翼を手に入れました。
Vol.51株式会社オーリアル 代表取締役大塚訓平さん
株式会社オーリアルは栃木県宇都宮市の事業用不動産を専門に取り扱う会社としてスタートしました。創立者であり代表取締役の大塚さんは会社が軌道に乗ったちょうどそのとき、突発的な事故によって下半身の自由を失ってしまいました。しかし、失ったものよりも得たものの方が多いと大塚さんは言います。ひたすら前を見て進む
 
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