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ココロバエ
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2009年の記事

2009.11.15
ぜひとも行ってみたい温泉があった。不老ふ死温泉。ちょうど白神からクルマで20分くらいのところにあり、日本海に面している。この温泉の魅力は、海の間近に露天風呂があること。温泉に浸かり
2009.11.11
木村さんのリンゴの木を見た翌日、弘前から白神へと向かった。地図を頼りにして行けばよかったのに、ナビを頼ってしまったばかりに、とんでもない悪路に踏み込んでしまった。でこぼこの道を延々
2009.11.08
木村秋則さんにどうしても会いたくて、弘前までクルマで行った。宇都宮から高速道路で7時間弱。青森は遠い。木村さんとは『奇跡のリンゴ』の、あの前歯の欠けたリンゴ農家である。手がかりは住
2009.11.03
私はどちらかというと、合理性よりも「不合理性」を越えた「美」に惹かれる。数学は美しい学問だと言われるが、数字が割り切れると、心の中では割り切れない思いが残る。というか、数学的思考回
2009.10.29
最近、つくづく自然の創造力、造形力には人間逆立ちしたってかなわないなあ、と痛感する。花も虫も動物も、そして山も空も川も……。その形や色彩をつぶさに観察すると、驚嘆することばかりだ。
2009.10.22
ようやく『Japanist』第3号が仕上がった。今回はかなりバテバテで、データを仕上げた頃はクビのあたりの骨と筋がコキコキして、やがて首が回らなくなり、底なし沼のような深いため息が
2009.10.14
先日、コルシカ島在住の画家・松井守男氏の取材をした。国内での知名度はまだあまりないが、フランスでは「最も有名な日本人」の一人といえるかもいれない。知名度なんてほとんど意味がないと思
2009.10.10
去る9月23日、国連総会でリビアのカダフィ大佐が演説した。規定の15分を大幅に上回る1時間36分の熱弁は、けっしてお上品とは言い難いが、私が普段思っていることを代弁してくれたみたい
2009.10.03
先日、中田宏氏と大前研一氏の対談に立ち会った。『Japanist』第3号に掲載するためである。大前さんはどの角度から見ても自信の塊で、ひとことで言えば、「自尊と信念の牙城」。自らの
2009.09.27
目下のところ、幕末以降の明治近代史が最大の関心事で、いろいろな書物を読みあさっている。特に明治新政府の仕組み作りや具体的な人事、そして外交は今まで知らなかったことばかりで、興奮の連

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