日本人として覚えておきたい ちからのある言葉【格言・名言】
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Introduction

いつの時代にも通用する、普遍的な言葉があります。それぞれの時代を懸命に生き、一事をなした人たちの一言だからこそ、今もなお私たちの心を揺さぶり続ける言葉の数々。“心の栄養”として、活用してください。(テキスト/神谷 真理子)

Maxim Topics

伊達 政宗
大切なことは他人に相談せず、一人で必死に考え抜いた方がよい。そうすることで責任と自信がすべて自分のものになり、覚悟をもってことに当たることができる。そして仮に失敗しても、後悔がない。これが、政宗の信念だったようだ。たしかに答えを求めて人に相
織田 信長
努力して獲得した能力は、生まれ持った能力よりも優れている――と、日本における戦の天才が語っている。才能に溢れる人を見るとき、私たちはどうしても「生まれ持った能力が違う」と思いがち。しかし、それは事実の一面ではあってもすべてではない。真の天才
田部井 淳子
田部井淳子さんは女性として世界で初めてエベレストに登頂し、のちに七大陸最高峰の女性初登頂も成し遂げた。今日でもさまざまな活動を通し、自然の魅力を発信し続けている。田部井さんがマッキンリーやヴィンソンマシフ(南極大陸最高峰)に挑んだのは、意外
日蓮
鎌倉時代の僧・日蓮の一言。読んで字のごとく、といった一文であるが、生涯を通して苦難の連続であった日蓮の言葉と思うと身が引き締まる。困難に立ち向かわねばならない今だからこそ、言葉に力が宿っていると感じられるのではないだろうか。(110615第
松平 定信
寛政の改革でお馴染みの松平定信は、多くの著書を記し名言を残した人だ。楽しいかどうかは自分の心次第。なにごとかに取り組むときは、なるべく楽しくできるように工夫をしたいもの。そうすることで自然とやる気も向上し、思いもよらぬ成果や結果が得られるか
『武玉川』(江戸時代の句集)
『武玉川』は江戸の俳諧書。江戸俳諧のうち秀逸な句を集めた本書が、玉川上水のごとく江戸市民の口を潤すようにとの願いを込めたタイトルだ。市井の人々の日常や人生を、悲哀とユーモアたっぷりに詠んでおり、現代の私たちにも共感できる作品がたくさんある。
徳川 頼宣
徳川頼宣は家康の十男にして、紀伊徳川家の藩祖。幼い頃から気骨の溢れる少年だった頼宣は、十四歳のとき大阪の陣で初陣を飾る。先鋒に立つことを望んだ頼宣だったが、家康はこれを認めずに後方に詰めさせる。そして大阪城は落城。悔し涙に暮れる頼宣に、家臣
米内 光政
米内光政は旧日本海軍の軍人であり、第37代内閣総理大臣でもある。1930年に中将となった米内だが、赴任したのは海軍内で「クビ5分前」「島流し」などと呼ばれた閑職。しかしその境遇を逆手にとり、米内はありとあらゆる本を読み、膨大な知識や教養を身

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