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ココロバエ
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2014年の記事

2014.11.16
いわゆる二重生活である。大半は東京で暮らし、週に一回ほど宇都宮で過ごす。会社があるし、自分でプロデュースした愛着のある自宅もあるからだ。それぞれの土地に特長があり、どっちが良い・悪
2014.11.08
山梨県北杜市にある「サントリー白州蒸留所」を訪ねた。その名の通り、「白州」というシングルモルトウイスキーを蒸留しているところである。サントリーは私にとってすこぶる企業イメージがいい
2014.11.01
「日本の高級ホテルや高級旅館のライブラリーにこんな本があったらいいな」と話しながらイメージを膨らませた結果、『Japanist』の集大成版を編むこととなった。本の中身は、「これぞニ
2014.10.28
ラテン語の格言。この言葉の「強き者」を額面通りに解釈すると、現代ではブーイングを浴びるかもしれない。弱い者いじめだとか強者の論理だとか。共産主義思想と正反対といってもいいこの格言の
2014.10.25
なにをしても気持ちのいい季節だ。仕事をしても本を読んでも運動をしても食事をしても……。年々、自分が行うひとつひとつに歓びが増しているというところに歳を重ねる意味があると思う。夏以降
2014.10.19
誰が言った言葉かわからないが、言い得て妙だと思う。この場合の「小さなこと」とは、「本質的ではないこと」と捉えるべきだろう。「神は細部に宿る」という通り、細部を疎かにしてはいけない。
2014.10.18
親子農業体験塾の活動をまとめた『Takenoko』に続き、掃除の活動をまとめた『Souji』が完成した。「地域を美しくする会広島」を主宰されている木原伸雄氏の依頼により、弊社が編集
2014.10.12
前回、前々回と岩手へ行った話を書いたが、同行したネイザン・エルカート君が日本の建築に関心があり、大谷石の産地を見たいということだったので岩手へ向かう前に宇都宮の大谷資料館を訪れた。
2014.10.10
玄侑宗久著『禅語遊心』にでてきた言葉。なるほどと思う。今までさまざまな人に取材してきたが、そのなかのごく一部の人が、ある地点に到達した後、凋落していった。その原因は、「ちょっとした
2014.10.06
和をもって貴しと為すご存知、聖徳太子の「十七条憲法」の冒頭にある名文。爾来、日本人はこの言葉をどれほど尊重し、肝に銘じてきたことか。では、この場合の「和」とは何か?和は、和食、和歌

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