多樂スパイス
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Introduction

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/高久 多美男)

BLOG TarakuSpice Topics

京都御苑VS新宿御苑
2010.10.27
 久しぶりに京都に行った。仕事で行ったのだが、そのまま帰ってくるのはもったいないので、いくつか見て回った。 ちなみに、そういう時、私はなるべく歩く。その日、歩いた歩数は22000歩以上。今年の夏、南アルプスに登った時は約12000歩だから、歩いた距離の長さがわかろうというもの。 京都府庁で用を済ませ
 
赤坂迎賓館のケチ
2010.10.27
 赤坂迎賓館を一般公開するというので、行ってきた。 なんじゃこれは! というのが第一印象。新聞をよく読めばよかったのだが、「前庭のみ公開」だったのだ。だだっぴろい石畳と石造りの大きな建物しか見られない。これじゃ、どんな雰囲気の中で国賓をもてなしているのかさっぱりわからないではないか。はっきり言って、
 
夢のある話に飢えていた
2010.10.24
 民主党政権になってから、夢のある話が皆無になった。では、自民党政権の時にたくさんあったのかと問われれば、「ノー」と答えるしかないのであるが、不幸なことに国民が夢をもてるような話は限りなくゼロに近くなってしまった。 そもそも一国のトップが、その国に愛着を抱いていないという。自分が生まれた国の国旗や国
 
リスクヘッジと松陰
2010.10.21
 今回はリスクヘッジについて書きたい。 といっても、株や先物取引の話ではない。もちろん、広義に解釈すればそうなるだろうが、要するに自分が快適に生きるための方策探りだ。 先月、24回目の決算を迎えた。結果は初めての赤字。今までもコンパス・ポイントの他につくった会社はほとんどが赤字だったので、ある意味で
 
松陰の講堂と豪華な庁舎
2010.10.14
 前回に続き、松陰ネタを。 これが松下村塾の玄関である。こちらは後に松陰が増築した部分だが、これと隣接し、8畳一室の講堂がある。木造瓦葺き平屋建ての小舎で、ここから幕末の風雲児が多数輩出されたとは信じがたい。塾生はなんと60人ほどもいたという。講義の時は、立錐の余地がないほど人がひしめきあっていたこ
 
吉田松陰が現代に生きていたら
2010.10.10
 取材で防府市を訪れる機会があり、翌日、防府天満宮、国分寺、毛利氏庭園の後、萩まで足を伸ばした。 日曜日だったこともあってか、萩の松下村塾跡地や松陰神社は人だかりだった。それも若いカップルが目立っていた。 今、戦国ブームではあっても、吉田松陰は武将ではないのだから、ブームの対照ではないだろう。松陰が
 
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