人の数だけ物語がある。
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Weekly Interview

人の数だけ物語があります。本欄では、月3回、インタビュー形式でさまざまな物語を紹介します。

表現することが好き。それがたまたまビーズだった。
Vol.42ビーズフラワーアーティスト木曽康子さん
昨年フーガブックスからご自身初のビーズ作品集「ビーズの見る夢」を出版。ビーズフラワーとの出会いから45年、作品の制作を中心に、執筆活動、インテリアコーディネートなど活動の幅が広い木曽さんに、多岐にわたってお話いただきました。初めての作品集、出版に至るまでの経緯「ビーズの見る夢」を出版されて一年ですが
 
死ぬまでに自分が欲しいモノを作ろうと思った。
Vol.41株式会社エアロコンセプト代表、精密板金職人菅野敬一さん
小さな町工場で作られた世界的ブランド「エアロコンセプト」の生みの親である菅野敬一さん。精密板金職人として長年培ってきた技術で、自分だけのカバンを作ったのが始まりでした。直接見て、気に入ってくれた人だけに販売するという独特の経営スタイルでありながら、彼の作品を求める人は後をたちません。どん底から生まれ
 
日本にはまだまだダイヤの原石が掘り起こされずに埋まっています。それを私は発掘したい。
Vol.40銀座一穂堂ギャラリーオーナー青野惠子さん
「銀座一穂堂ギャラリー」のオーナー青野惠子さん。美しい日本の文化を後世に伝え残し発展させていきたいと、有望な若手アーティストを発掘し、国内外へ送り出したいと考えています。美を見極める才能に気づくギャラリーをオープンしようと思ったきっかけはなんですか。 夫の仕事についてアメリカに渡った時、海外の人に対
 
書店の完成形を目指しながら、“町の本屋さん”が増える未来に挑戦したい。
Vol.39那須ブックセンター 店長谷邦弘さん
2017年10月にオープンした那須ブックセンターは、「地域に本屋は必要」と考えるオーナーの意向でつくった書店です。書店のない地域が増える近年、この那須ブックセンターが“町の本屋さん”のモデルケースになるよう、関係者が一丸となり運営に励んでいます。オーナー直々のオファーにより、店長を引き受けた谷さんは
 
ネイティブ・インディアンたちから託された思いを物語に乗せて伝えていきたい。
Vol.38北山耕平氏翻訳『虹の戦士』の語り部坂口火菜子さん
カナダで出会ったインディアン・クリー族から託された思いを、自ら語り部となって発信している坂口火菜子さん。上石神井の自宅で「ちょっとしたカフェ」を経営しながら、仲間とともにイベントの主催やカナダへの旅を企画運営しています。さらに、北山耕平氏翻訳の『虹の戦士』の語りライブは反響を呼び、ぞくぞくと共鳴者が
 
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