人の数だけ物語がある。
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Weekly Interview

人の数だけそれぞれの人生があり、物語があります。
本ブログでは週に一回、インタビュー形式でさまざまな物語を紹介します。

自営でお店をやっていると、自分が軸なんだなってつくづく思います。
Vol.10カフェ・ケイティー 中村淳一さん・麻子さん
いろんな人が交わる場所 『Japanist』の編集拠点「Chinoma」の真下にある「カフェ・ケイティー」は、驚くほど美味しいコーヒーを出してくれる、いまどき珍しいカフェ。しかも、全席禁煙です。 パリのカフェがサロンになったように、この店には多士済済、さまざまな人が集い、味わいのあるひとときを過ごしています。夫婦お二人できりもりしていらっしゃいますが、ここに店を構えようと思ったきっかけを教えてください。<淳一さん>  もともとここは、僕の叔母の知り合いがカフェをやっていた場所だったんです。  ずっとお店を持ちた…続きを読む
 
その時にしかできないこと、感じることを大切に
Vol.09ゲルタイス菜々さん
世界の貧困を目の当たりにして現在、スイス人のご主人とスイスで暮らす菜々さん。以前務めていたJICA(国際協力機構)では、貧困問題に取り組み、国際支援にかかわっていたということですが、なぜ貧困問題を? 10歳のときに家族旅行で行ったフィリピンのマニラでの出来事がきっかけでした。そのときに見た光景があまりにも衝撃的だったのです。自分と同じくらいの子供たちが、街のいたるところで物乞いをしているんですよ。  それ以上に衝撃だったのは、ある白人女性旅行者の言動でした。  物乞いをしている子供たちに向かって、彼女がお金を投…続きを読む
 
“癒し”の時間と空間を創りたいんです
Vol.08美容室kochi オーナー横井英之さん
横井英之さん
絶対に3年は続けるなぜ、美容師を目指そうと思ったのでしょうか。 ファッション関係の仕事に就きたかったのです。なんとなく将来を考えた時に資格があるものがいいなと思いました。ファッション関係で資格が必要な職業は何かと考えたら、やっぱり美容師かなって。美容室で働きはじめて、どういったところに難しさを感じましたか。 学校で教わったことをお客様相手にやるのですが、なんていうか、全然違うんです。 例えばシャンプーを教わったとおりに一所懸命やっているつもりでも、「全然気持ちよくないよ」って言われたこともありました。実践で要求…続きを読む
 
信じたことをやり通せば、人生は愉しい。
Vol.07真岡はりきゅう整骨院院長大幡正志さん
鍼の不思議、人体の不思議に魅せられて鍼灸の世界に入ろうと思ったきっかけは何ですか。 きっかけは、足の怪我です。20歳過ぎたころ、交通事故で足の骨を2本折って50日間入院したのですが、リハビリをしてもあまりよくならない。 そこで、試しに自分で鍼治療をしてみたんです。  僕の父は盲人の鍼灸師なんですよ。子供の頃から何かっていうと鍼治療をしてもらっていました。怪我や肩こりなんか、あっという間に痛みが消えるってことを知っていた。だから、見よう見まねでやってみたんです。  驚きましたね。それまでいっこうに回復しなかったの…続きを読む
 
出会いは必然、人とのつながりを大切にしたい。
Vol.06有限会社オート商会 代表取締役大音 剛さん
大音剛さん
きっかけは人との“出会い”大音さんは宇都宮IC入口前に雑貨・おみやげなどの販売店「和音」を経営していらっしゃいます。並んでいる商品は一般的なおみやげ屋さんとは違い、特徴のあるものが多いですね。 そうですね、出雲来待焼のいっぽさん(お地蔵さん)や益子焼、大谷石を使った製品など取り扱っています。県内では当店以外取り扱っていない伊那食品工業の「かんてんぱぱ」製品も販売していますし、宇都宮みんみんの冷凍生餃子正規販売店でもあるんですよ。取り扱う商品を選ぶ際、なにかこだわりがあるのですか。 まず人との“出会い”があって、…続きを読む
 
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