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紺碧の将

2026年の記事

2026.04.08
エネルギーが尽き果てるまで仕事に打ち込んだことは、これまでに何度かある。コンパス・ポイント創業の頃、『Japanist』を発刊した頃、歴史小説『紺碧の将』を書き上げた頃……。今回、…
2026.04.04
いかな辣腕政治家であっても国税局と検察庁はコワイらしい。それほどこの2つの組織には強大な国家権力が与えられているのだが、この作品は一介の会計士が国税局と検察を敵に回して7年に及ぶ闘…
2026.03.24
カミュといえば連想的に不条理という言葉が浮かぶが、本書は不条理を理論的に解説した書である。そのほとんどは「不条理の論証」「不条理な人間」「不条理な創造」という哲学的エッセイに費やさ…
2026.03.21
若い頃は海外に興味があったが、いつからか国内の隅々を回ってみたいと思うようになった。14年前にアフリカ南部の3カ国を旅して以来、外国へ行ってない。日本の地方はそれぞれに彩りがあり、…
2026.03.13
アインシュタインがどうしてこんなことを言ったのかといえば、自分の学び方と当時の学生の学び方があまりにも違っていたからだろう。当時にしてそれなのだから、アインシュタインが現代に生きて…
2026.03.12
自分がつくった会社から追放され、カムバックした後、世界に向けて大々的に展開した「ThinkDifferent」キャンペーンが忘れられない。当時、アップル社は業績が低迷していた。そう…
2026.03.10
音楽と共産主義革命をからめた小説といえば、髙樹のぶ子の『百年の預言』を連想するが、この作品も完成度が高い。なぜかクラシック音楽と政治的原理主義は親和性がある。考えてもみてほしい。ヒ…
2026.03.04
昨年の暮れからある書籍の執筆・編集にかかりきりになり、それこそ正月も土日もないありさまだ。もともとカレンダーの休日には興味も関心もない人間だが、「まだまだ気力・体力ともにあるじゃな…
2026.02.18
小林一三の『逸翁叙伝』より抜粋。この言葉の前に「百歩先の見えるものは狂人扱ひされ、五十歩先の見えるものの多くは犠牲者となる」とある。現実の社会を観察すると、小林一三はやはり慧眼だっ…
2026.02.17
先日、α世代(2010〜24年頃に生まれた、Z世代の次の世代)の特徴をまとめた記事を読んで愕然とした。「作り込んだ広告は信用しない」というものがあったのだ。その代わり、手作りの情報…

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