2025年の記事
2025.12.31
このところ以前に増して、なにをしても愉しい。仕事、運動、書、読書、音楽、美術館巡り、旅、飲食、登山、散歩、映画、テレビ……。とりわけ読書の歓びは日を追うごとに増している感がある。通…
2025.12.21
前回までの〝肝〟は、幸せはある目的に向かっていくプロセスのなかにある、ということ。それは間違いではないだろう。しかし、決定的に不足しているものがある。それだけなら、「ある目的に向か…
2025.12.16
世界文学史に残る大作『失われた時を求めて』の作者であるプルーストは、物事を見る達人でもあった。もっとも、それがなかったら、百年もの間、世界の文学ファンをうならせることなどできなかっ…
2025.12.15
自ら作成したサイト「時代小説SHOW」で、約30年間に4,000冊もの時代小説を紹介。現在の活動は作家への〝推し活〟と言う理流さんは充実したセカンドステージを謳歌しています。時代の…
2025.12.15
中学で習った「too〜toの構文」が使われている。曰く、学ぶのに歳をとり過ぎているということはない。ある程度の年齢に達すると、年歳相応・実際の年歳より若い・実際の年歳より老けている…
2025.12.14
そろそろこのテーマに、とりあえずの結論を見出したい。しかし「これが幸福だ」「幸福はここにある」と断定することは永遠にできないとも思っている。かのアラン、ラッセル、ヒルティによる「世…
2025.12.13
山本周五郎といえば、直木賞を辞退したことで知られる。理由がふるっている。「もっと新しい作家や作品に賞が与えられるべきだ」。新人作家のために道を譲ったのだ。また「作品を完璧な形で仕上…
2025.12.07
前回、お金について書いた。大金を追わないということは、大きな仕事をしないということにもつながる。表面的に読めば、「なんだ、リスクを犯すんじゃないということか」ということにもなるだろ…
2025.12.01
お金を追いすぎてはいけないし、お金に追われるのは論外。お金という亡者には一定の距離感が必要だ。「世の中、金じゃない」と言う人も「金で買えないものはない」と嘯く人も断じて間違っている…
2025.11.23
幸せとは?という人類にとって永遠の命題に100点満点の正解などない。幸せとは相対的・流動的であり、耐性があるため、あるときは幸せと感じたとしても、次に幸せを感じるとは限らない、とい…


















