多樂スパイス
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Introduction

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/高久 多美男)

BLOG TarakuSpice Topics

豊国神社と豊臣秀吉
2010.07.30
 前回、大阪城へ行ったことを書いたが、その後、ほんの少しだけ、豊国神社を訪れた。すぐ目の前にあったし、豊臣秀吉がうらめしそうな表情で私を見ていたので、無視するわけにはいかなったのだ。 それにしても、自分を祀る神社の入口に、デーン!と自分の銅像が立っているあたり、さすがは太閤様じゃ。そのうえ、頭の部分
 
大坂城にて
2010.07.24
 昨日、『Japanist』第6号が完成した。 今回は『Leaders of Japan ニッポンを地方から洗濯致し候』というムックと『なにゆえ仕事はこれほど楽しいのか』というエッセイ集を同時に進行させてきたので、実に気持ちのいい忙しさであった。さらに、その3つ以外の仕事もあり、効果的な時間の配分を
 
靖国のみたままつり
2010.07.18
 靖国神社の「みたままつり」に参加した。 神社本庁のある方の発案により、数十名が参加して行われたのだが、「肝」はなんといっても、本殿で参拝できたこと。通常、一般の参拝はその前にある拝殿で行われるが、靖国に眠る246万6千余柱の方々の神霊に少しでも近づけたという気がした。 それにしても、あの独特の空気
 
タンポポの美しさ
2010.07.10
 社会人になってから30年強、ジョギングする習慣がずっと続いていた。今、自宅が建っている土地も、ジョギングするにもっとも適した場所として選んだくらいだ。 20代から30代までは夏の猛烈に暑い日、汗を滝のように流しながら走るのが好きだった(もちろん、今やると死ぬので、そういう無謀なことはしない)。36
 
傲岸不遜な白人の主張
2010.07.06
 『ザ・コーヴ』という映画が物議をかもしている。和歌山で行われているイルカ漁を糾弾するドキュメンタリー映画だが、これについて私の考えを述べたい。 「白人は、いつになっても自分たちだけが正しいと思っている傲岸不遜な連中だな」 それが正直な感想だ。もちろん、まっとうな白人もたくさんいると思う。しかし、あ
 
散々なサンザン・オールスターズ
2010.07.01
 どうして行ってしまったんだろう? どうして聴いてしまったんだろう? 怖いもの聴きたさ、怖いもの見たさの心境があったのは否めない。しかし、これほど衝撃を受けるとは思わなかった。人格が崩壊してしまったかもしれない(もう崩壊しているだって?)。 サンザン・オールスターズのライブ。 「えー! 桑田さんって
 
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