多樂スパイス
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Introduction

自分が好きなことを見つけて無我夢中で取り組み、ひとつずつ目標をクリアする。そうやって愉しみながら、自分という人間をぶ厚くしていく……。今がベストで、未来には未知の楽しみがある。これが、多樂の本質である、と『多樂スパイラル』のまえがきで書いたが、その原理原則は今も変わっていない。
日々の生活のなかで、森羅万象に潜む多樂をいかに味わうか。心に映りゆくよしなごとを書き留めておこう。それが読者の方々にとって、なんらかのスパイスになればとの願いもこめて…。(テキスト/高久 多美男)

BLOG TarakuSpice Topics

共産主義はみんながいっしょに破滅する思想
2014.11.29
 世の中にはいろいろな考え方がある、と基本的には思っている。しかし、そうは思えないものもある。それが私にとっては共産主義だ。 総選挙が迫っているが、気になるのは各党の政党支持率で共産党が5%前後もあるということ。私が支持している次世代の党よりずっと多いではないか。 共産党を支持している人は、共産主義
 
人間の体はだれが設計したのか
2014.11.24
 滅多に風邪などひかないが、久しぶりに風邪をひいた。「ヤバイ!」と思ったら即対応し、なるべく悪化させないようにしている。そのため、仮に風邪をひいたとしても「3合目」あたりで退散させることができるのだが、今回は想像以上に攻め込まれ、「8合目」くらいまで侵入を許してしまった。 ちょうど一週間前、会社にい
 
街路樹が泣いている
2014.11.16
 いわゆる二重生活である。 大半は東京で暮らし、週に一回ほど宇都宮で過ごす。会社があるし、自分でプロデュースした愛着のある自宅もあるからだ。それぞれの土地に特長があり、どっちが良い・悪いということは言いたくないが、こと街路樹に関して、宇都宮に行くたび愕然とする。 右の写真を見てほしい。これは住まいの
 
つくり手に、森を選んだウイスキー。
2014.11.08
 山梨県北杜市にある「サントリー白州蒸留所」を訪ねた。その名の通り、「白州」というシングルモルトウイスキーを蒸留しているところである。 サントリーは私にとってすこぶる企業イメージがいい。サントリーホールやサントリー美術館で馴染みがあるのと、優れたウイスキーをつくっていること、抜群のセンスで広告を文化
 
書籍であり、美術品でもある
2014.11.01
 「日本の高級ホテルや高級旅館のライブラリーにこんな本があったらいいな」と話しながらイメージを膨らませた結果、『Japanist』の集大成版を編むこととなった。本の中身は、「これぞニッポン」といえる記事の数々。それを纏うのは「世界のエアロコンセプト」のブックケース。ジュラルミン製の精密なブックケース
 
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